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chomoshのブログ

だいたいゲームのこと。

進撃の巨人ほにゃらら

最近見始めた方には申し訳ないんだけれども、僕はCoJとあんまり関係ない話もそこそここのブログに書くので、興味のない人はスルーしていただきたい。

 

また、進撃の巨人についても話さない。お前は何を言っているんだと思われるかもしれないが、こんなタイトルにしたけど僕は原作もアニメも見ていないので話せることがない。

 

じゃあ何を話すのか。

そう、何を隠そう、現在好評を博している進撃の巨人アニメのキャストの一人が、僕の同級生だったのである。いやあ本当にびっくりした。普通に話したことのレベルのあるあの人が、しっかり声優になってるんだもんなあ。いやまあ、別段仲が良かったとかそんなことはないよ。それでも小学校中学校と一緒だったので、それなりに面識はあったわけである。

 

まずどういう感情が初めにくるかといえば、「うわあ勿体ないことしたなあ」である。この話を一緒にした友人達は「えーまじかよ!」という感嘆の感情が一番最初にきたらしいんだけど、僕はもう一番最初に後悔がきてしまった。いやだってほら、仲良くしてたらなんかこうなんかあったかもしれないじゃん!なんかが何なのかはよくわかんないけどさ!

 

まあね、仮に中学生の僕がじゃあ「あいつは将来大人気アニメのキャストになるぞ」という事実を知っていたとしてもね、多分僕はなにもできないですよ。「デュフッヘヘヘ」みたいな事言うばかりで多分コミュニケーションとか何も発生してないと思うよ。それも認めた上でも、「うわーなんか勿体ない気分!」になるんだよな。僕だけなのかなあ、こういうの。友人二人には「お前らしいなあ」とか言われる始末ですよ。

 

だって学芸会で一緒にセリフのいっぱいある役やってたんですよ。なんかそれなりの身近さはあるんですよ。80%くらい勘違いなんだけど、やっぱりそれなりになんかあるんだよな。うまく言語化できないのが悔しいんだけれども。

 

過去に対する後悔なのか、現状に対する嫉妬なのか、はたまたその両方なのか、それはよくわからないんだけど、僕もなんかそうやって人にドヤ顔で話せる成果・経歴が欲しいなあと純粋に思った。そういう不純な目的を持って、僕はこれから生きていくんだと思う。

 

案外僕の人生の目標はそういうところにあるのかもなあ、なんて、意識の高いアピールをして今日の記事はおしまい。