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chomoshのブログ

だいたいゲームのこと。

今日のCoJ(6/17)

CoJ - 日記

■戦績

20戦11勝

■感想

悪魔デッキが楽しすぎて色々形を試してるんだけど、中々形にならず維持が精いっぱい。でもターボデビルで突っ込むのは超楽しい。明日はネビロス抜いてみるか!

 

■コメントレス

夜分遅くに失礼します。たける君のママです。
いつも乗浜家では、楽しくちょもすさんのブログを拝見させていただいでおります。

さて、先程はうちのたける君とマッチングありがとうございました。
今日はたける君と親子水入らず、2人でCOJを楽しんでいたのですが、今日のたける君はあまり調子がよくありませんでした。

そんな時にうちのたける君がちょもすさんとマッチングしたのですが、少し不可解な点がありましたので、お尋ねしたくコメントさせていただきました。

というのも、終盤においてちょもすさんがカイムや他3体のユニットが展開されていて攻撃後に、ミカエルを出した時のことです。

うちのたける君のライフは残り1でユニットも残り1体、セットもなく、所謂「勝ち確」という状況になったちょもすさんが、遅延行為をされたように見受けられました。

それに対して、うちのたける君が「たまにしか勝てないからって!!もう!おこ!!ちょもっちゃん!!それおこだよ!おこ!!もー、おこ!!!」と大変激怒しておりました。

母親としても、たける君のそのような姿を見るのは大変心苦しいのです。その後も二人ですた丼で晩御飯を食べている時も終始落胆しているようでした。

今後はこのような行為は控えてはいただけませんでしょうか?できないようでしたら、我が乗浜家としてもそれなりの対応をさせていただかねばなりません。

長々と失礼しました。
   たける君ママより

 

 

いつもありがとうございます。

 

まず一つ誤認があります。セットは間違いなくありました。大天使ミカエルを出してライフ1点になった時にホッとしたのは今でも覚えていますので、これは間違いがありません。たけるくんのCPは0、白セットが1枚です。

 

そして多くの誤解があります。残り1点となった後、確かに20秒ほど長考こそしたものの、あれは遅延行為ではありません。

 

大天使ミカエルを出してたける君のライフを残り1点にした時、僕の頭にたける君の顔がよぎりました、彼の悔しそうな顔です。僕のイメージでは台を叩いていました。そしてその顔がよぎった時、一つのことを思い出しました。僕が前たける君に会った際、僕がCoJをプレイしている最中に彼が僕のおなかをぷよぷよと触ってきたことです。

 

別に僕のおなかに何の価値があるとも僕は思っていませんし、お腹を触ったからと言って1時間3000円だから金をよこせとかそういうことを言うつもりはありません。ただ、このぷよぷよのお腹のままたける君に勝ったとして、僕は本当に彼に勝ったと言えるのか。そういうことを考えました。たける君はスタイルがいい。あまりにそのスタイルを自慢したいのか彼はゲームセンターの中で平気で上半身裸になります。ちょっとその行動は理解しかねますが、ともかくスタイルはいいわけです。

 

ゲームに勝ってもスタイルで負けていたらどうか、それはただのゲームオタクです。もっと人生にとって大事なパラメータである「スタイル」という部分において、僕はたける君に勝利したとは決して言えないでしょう。

 

そこで思いつきました。たける君に勝利する前に、今この瞬間、エクササイズをしたらどうか。完全なスタイルを得た上で、最後の一点を取ったらどうか。それこそ完全な勝利なのではないか。

 

なんと身勝手なことか。おっしゃる通りです。でも僕はそれほど、たける君に対して勝ちたいという気持ちがありました。だから、やりました。エクササイズです。僕はたける君に対して最後の1点を取る前に、エクササイズをする必要があったんです。その短時間で効果があるわけではありませんが、僕の気持ちを整理するためには、エクササイズをする必要があったんです。

画面の向こう側からは遅延行為にしか見えなかったと思いますが、僕はその時、脂肪を燃やしていました。

 

……そもそも、煽りとは一体なんなのでしょうか。僕はそのことについてよく考えることがあります。例えば、最近ではこういうシーンを見た時です。

 


本田圭佑ゴール!日本代表VSコートジボワール 2014ワールドカップ 6月15日 - YouTube

 

この本田選手はゴール後に意味不明な動きをして気持ちよくなっていますが、ではこれはコートジボワール人を煽っているのでしょうか。

 

はっきりいって、コートジボワールの人達からして、この本田の意味不明な首降りは不快な動きそのものでしかないと思います。いいから早くプレイを再開しろ、遅延行為か、そう思っているはずです。スポーツマンシップなるものは、そうあるべき、そういう主張はとてもよくわかります。

 

しかしながら、では新聞やニュースで「本田、コートジボワール人を煽る」のような見出しでニュースになるかと言えば、ならないわけです。コードオブジョーカーのシュートの瞬間に喜びを表現したらあわや晒されてしまうかもしれないのに、本田選手はそのようなリスクがないように思います。その違いは、一体なんなのでしょうか。

 

思うに、喜びを表現すること自体は許されるべきことなのです。人を煽るつもりはなくて結果的に煽りと見られてしまう行為であっても、それが喜びの体現であるならば、それはきっと許されるべきです。でなくては、この世界は、きっと生きづらい世の中になります。

 

話が少しズレてしまいましたね。この話はおいておくにしても、僕はあの試合に関して、本当に、彼を煽るつもりはありませんでした。実は僕、彼をどうやって煽ってやろうかということを通勤中の電車の中で考えることがあって、それをiPhoneのメモ帳にメモしています。例えばこうです。

 

「残り1点の状態にしてから一語づつLINEで送信」

{叩けボンゴ♪}(ユニット撤退が望ましい) 

{響けサンバ♪}(ユニット撤退が望ましい)

{踊れ南のカルナバル♪}

(中略)

{マ・ツ・ケ・ン サンバ~♪}(これを送信してとどめを刺す)

 

こういう奴です。煽ろうと思ったらとっくにこういうことをしています。でもしていません。なぜならば、僕は真に彼と仲良くやっていきたいと思っているからです。

 

長々となってしまいましたが、この長文を持って、少しでも僕の真意を理解して頂けたとすれば、それほど嬉しいことはありません。

 

ちょもすより

 

 

 

あっ今日もトップターボデビルで勝っちゃいました。すいません^^;