chomoshのブログ

だいたいゲームのこと。

いいから黙って全人類は『ドラゴンクエストライバルズ』をやれ

ちょもすです。

 

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明日2/22(木)、第6弾です。もう第6弾ですよ。あっという間だよなあ。

 

この記事では「いいから黙って全人類は『ドラゴンクエストライバルズ(以下『DQR』)』をやれ」ということを3つの観点からお伝えしようと思います。


勇者杯を見ろ

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勇者杯のたびに言ってる気がしてなりませんけど、勇者杯冬、凄まじかった。やったことない人とか、最近やってない人ほど見てほしい。

 

決勝戦は特にやばい。バグ。壇上にいながら「このゲームってこんなにうまくなれるんだな」ってしみじみ思いながら見てしまった。春夏秋ときて演出面もどんどんよくなってるし、オルゴ・デミーラを出して画面が重くなったりもしない。新実況の田口さんもすごい。テレビ東京のファンです。

 

冬のクオリティは間違いなく本物だし、見たらただただこのゲームをやりたくなるはずなので、僕の陳腐な文章よりもまずはこれを見るべき。みんな大好きいくらさんの爆死シーンも見れる。見ない理由なし。

 

600円で英雄を買え

第5弾のときに「勇者(英雄)がすげえ」って話はこの記事でしたんですけど、

 

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改めてすげえんすよ。英雄。『DQR』のルールを変えた。『DQR』のために英雄があるというより、英雄のために『DQR』がある。英雄以前の『DQR』で止まってる人は英雄以後の『DQR』を絶対やるべき。意味不明のカード。

 

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▲意味不明のカード。15:40~

 

ただ一つだけ英雄にはネックがあって、入手がちょっと難しかった。英雄は『DQR』内で唯一錬金できないカードで、一種類は選んでタダでもらえたけど、それ以上はガチャから直で引くか、2400円で確定でもらうかが必要だった。

 

2400円、ゲームオタクのおっさんからすればタダみたいなもんだと思うんですけど、学生とかだとやっぱり考える値段ではあるじゃないですか。その辺賛否両論あったところで、今回は600円で一種類確定になった。神。600円なら学生でもノータイムで払える金額だと思うので、そこはすごくいいですよね。

 

今なら英雄600円。600円で勇者とか英雄が買えるDCG、ほかにありません。買いましょう。そして今すぐ黙って『DQR』をやれ。

 

ちなみに第6弾でおすすめの英雄はレックスです。

 

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自分のリーダーが攻撃すると効果がいろいろ誘発して相手が死にます。あと『シンクロ』を強く使える。シンクロについては特に説明しないので、知りたかったら今すぐ黙って『DQR』をやれ。

 

ケダモンを信じろ

このページの想定読者層が一番気になってるであろう、「で、君が思う第6弾のクソカードはどれなの???」というところのニーズにお応えしておくと、

 

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《ケダモン》です。第5弾のときも英雄持ち上げからの《サイコロン》だったりして「こいつは見た目のふざけてるカードを適当に選んでるだけなんじゃないか」と思われそうですが、誰がなんと言おうと《ケダモン》です。今のところ《ケダモン》の圧はすごい。こういうわけのわかんないモンスターが妙に強いのも『DQR』の好きなところです。

 

そもそも《メイジももんじゃ》っていう第5弾のすげえカードがあったんですよ。すごすぎて2/1/3のスタッツを2/1/1にされたんですけど。

 

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《メイジももんじゃ》には他のカードとの細かいシナジーがたくさんあって一概に《ケダモン》と比較するのがおかしいのは重々承知なんですけど、同じ2/1/3のサイズで、場に1点飛ばせる点で役割は似てる。

 

《ケダモン》はそのうえで速攻がついてて自身も走れるから商人のTSと相性がいいし、何より場に残るとまた1点飛ぶんですよ。2/1/3の取らないとやばいカードに速攻がついてる。意味不明のカード。そこに先述した《レックス》もいたら文明が滅びます。

 

序盤に寄せないデッキでも9Tケダモンドラムとかありますしね。《はぐれメタル》が抜けがちな今、2コストの強い速攻ユニットの存在は大きいはず。

 

弱体化前の《メイジももんじゃ》と肩を並べられるこのカードが弱い道理はなく、《ケダモン》は信用に値する漢です。まずは商人から回してみたいと思うくらいには、この《ケダモン》に僕は惹かれています。

 

《ケダモン》で文明を滅ぼせるDCGも世界で『DQR』だけです。いいから黙って『DQR』をやれ。

 

 

 僕からお伝えしたいことは以上です。第6弾も張り切って参りましょう。

 

それじゃあまた。

 

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前出しとクロレガと

ちょもすです。今日は二記事いきます。

 

日記編。

 

前出し

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上げた。Premire ProとPhotoshopの機能をちょっとづつ覚えていくのが楽しいけど、そっちが楽しくなりすぎると動画が上がらなくなる。部屋の大掃除で本読むアレに近い。目的をはっきりさせるのが大事。

 

クロレガ

 

 

 

やっぱり期待に応えてくれるんだよな。僕がこのゲームに求める部分の半分くらいはこういうところなので、どんどん攻めこんできてほしい。全力で楽しみます。今は2019年。僕たちはタイムスリップしにゲームセンターに行くんだ。

 

でもな~~~。明日からDQRだから直近だと今日が一番遊べる日だったんだよな。そこ落としたのは痛い。土日も空いてるといいなあ。

 

サヴァスロ

 

お世話になりました。大変ご迷惑もおかけしました。

 

それでも、ありがとうございました。

 

死神

 

 

つらい。

 

あっ、最近Apex Legendsやってます。勝たんけど。

 

 

 

それじゃあまた。

 

明日は『クロレガ』

ちょもすです。昨日に引き続きただの日記です。

 

クロレガ

 

このTwitterのクソいい加減な感じ、何かを思い出しますね。

稼働日もDQRの新弾と被ってて最悪だし、まさかのゲーセンでガチャだし、オタクが一生強いタイプのゲームでどうして2019年にこのゲームが出てしまうのかっていう感想しかないんですけど、それでも明日やりにいこうと思います。ロケテマウントキメる。

 

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ゲーセンとesports的な何か

 

そもそも特に交わってなさそう。esportsとゲーセンはゲーム界の日本とブラジル。ゲーセンでサンバ踊ってる人とかよくいるし。

 

いつもの

 

いつもの。どうでもいいので今年もTCGフェスをやってほしい。もちろんトップページには診断メーカーを置いてほしい。

 

chomosh.hatenablog.com

 

 

あと特別に引用はしないんですけど、一時期僕にとんでもない絡み方してきた人が知り合いのフォロワーに三日前くらいに突撃⇒一蹴されてるのを見つけて笑いました。ブレないよなあ。僕はもう人生ブレまくりなので、ちょっと羨ましく思う。

 

明日は「全人類は今すぐDQRをはじめるべき」的なアレを書きたい。でもクロレガやらないといけないから大したボリュームにはならなそう。

 

 

 

それじゃあまた。

パンドラの箱

ちょもすです。

 

その日の僕のタイムラインに流れてくることをまとめるだけでも結構意味ありそうだなと思い付いたので僕のタイムラインで起きたことを貼っておきます。

 

今日のesports

chigesoku3.doorblog.jp

 

今考えるとSEGAのアケゲーの200万のアレってなんだったんだって思うんですけど、開けてはならないパンドラの箱な気がするので特に開けません。

 

hs-exp.jp

 

HS先輩もいよいよ大変そう。オタクが流してくるデッキリスト、いつみても偶数か奇数だしなあ。

 

 

別にランクマッチの破壊にこだわってるわけじゃないんだけど、新しい遊び方が必要というのは共通見解で納得。FPSの流行りもバトロワに移行したしなあ。テトリス99も妙に盛り上がってるし。バトロワのシステム自体は個人的にそこまでなので、なんか別の解法があればなお素晴らしい。

 

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上の記事のURL探すのにGoogle使ったらいい感じの記事が見つかったのでこっちも貼っておきます。

 

eiki.hatenablog.jp

 

 

こういうの書いとくと「去年の今頃は何があったのかな」みたいな時に見返すのに大変便利なので、こういう雑更新をできるだけ増やしていきたいと今は思っております。今は。明日は知らない。

 

以上です。

 

それじゃあまた。

おかねもち

ちょもすです。

 

例のごとく助走記事です。勇者杯とか新弾の話とかDQRの話は全部まとめて22までにやると思います。明日以降の僕を信じましょう。

 

今日はなんかシャのプロが解雇されただとか解雇じゃないだみたいな話題がTLを巡ってて、まったくどうでもいいんだけど当事者は大変そうだなあみたいなことをぼんやり思ってました。ぼんやり。

 

それとはちょっと別の話なんですけど、僕、プロゲーマーって金持ちの息子/娘以外なっちゃいけないと思ってるんですね。強めのゲーマーと関わりの多い人にはわかると思うんですが、ゲーム強い奴ってもうすごい頻度で社長の息子とか医者の息子とか大地主の娘とか、そういうの出てくるじゃないですか。出生パンチ。僕はそのたび死ぬんですけど。

 

あれなんでかって順序が逆で、金持ちの息子/娘だからゲーム強いんですよね。「最悪人生むちゃくちゃになってもなんとかなる」みたいなバックボーンがあるから、特に利のないところに気兼ねなくオールインできる。

 

じゃあ金持ちの子供じゃないとゲーム強くならないかって言ったらそんなことはないんだけど、そこってめっちゃ有利な要素だよねってことはもっと認識されていてほしいし、ゲームの競技シーンに夢や希望を持つ前に知っておいてほしいと思います。

 

親の年収とか調べたらたぶんすごい数字でるよ。たぶん。実際親の年収なんか調べるの無理だろうし僕の想像の域を出ない話なんで、これで何をもたらそうとかは特に考えてませんけども。というところでこの話は終わり。

 

10年後くらいにはすげー人たちがすげー頑張っていい感じになってそうな気もするので、10年後くらいにあの時はすいませんでしたみたいな記事が書けることを祈りつつ。

 

それじゃあまた。

 

 

データで見る『勇者杯2018冬』

ちょもすです。

 

明後日、2/10(日)は『勇者杯2018冬』です。春からはじまってもう一周してしまいます。一年、あっという間すぎる。こないだ春だった気がしたんですけどね。歳をとると一年が早くなるってのは本当だと思います。

 

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秋に引き続き、見どころを書こうと思っていたんですが……

 

選手紹介編

toby4108.hatenablog.jp

 

デッキ構築編

whoblie19.hatenablog.com

 

この二つの記事があまりにも素晴らしいのでこれらを読めばオールOKです。すごい。ライバルズ界、才能に恵まれすぎてますね。僕がすることない。

 

まあしかしだからといって、秋だけやって冬は記事書きませんというのもどうかと思ったので、別のアプローチで『勇者杯2018冬』に切り込んでみたいと思います。

 

データで見る『勇者杯2018冬』

というのもですね。勇者杯ももう4回目なわけです。対戦数で言うと52試合。カードゲームの試行回数としては話にならない程度の試合数ですが、同じゲームの大舞台での試合数としてはなかなかのものです。とすれば、数字を集めてみたら何か見えてくるものもありそうじゃないですか。

 

ということで春~冬のデッキリストから割り出した勇者杯におけるリーダー別使用率と、春~秋までの全52試合の勝敗から各リーダーの勝率を出してみることにしました。

 

正直なことを言えば自分の解説を見返すついでに勝敗を記録すれば面白いんじゃねという一石二鳥プレイそのものなんですが、集めてみたらそれなりに面白い結果になったので共有したいと思います。

 

念のため言っておくと、季節ごとにルールが違っているのに合わせて集計していたり、デッキタイプも分けてないですし、ナーフ時期の違いもあれば、分母も非常に小さいです。データとしての信ぴょう性は全くありません。単純な読み物として見ることを強くおすすめします。

 

リーダー採用率

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※めんどうくさいのでリッカとマルティナの存在は無視

 

リーダー採用率は実際に使われた数とは関係なく、ファイナリストの人達が“持ち込んだ”デッキの割合です。

ミネアは21%でぶっちぎりの採用率で、次いでアリーナトルネコの18%、ゼシカの16%が続きます。ここまでが四強ですね。ゼシカ以外はテンションスキルから手札の枚数を確保できることが共通点なので、手札切れを起こしたくないファイナリスト達の安定志向が反映されているようにも見えます。夏以降の3リーダーBO3のルールも、このリーダー選択に拍車をかけていそうです。

 

下位の三人はどんぐりの背比べですが、全く使われていないということではなく、「春~冬の間に旬の時期が1~2回しかなかった」という感じです。各々に強い時期はあったけれど、一年を通して安定して強くはなかったという印象です。7クラスのゲームとしては健全な値に収まっているんじゃないでしょうか。

 

ここに一つ付け加えるなら、春~冬の全ての勇者杯の開催前に、カード調整で流行のデッキが“やられて”います。そういう流れがあることを前提に考えれば、ここで使用率の高いリーダーは「カード調整後に頭角を現すリーダー達」、「影に隠れて調整を免れがちなリーダー達」という見方もできるかもしれません。

 

女子キャラ強し。カード調整は政治。

 

 

クラスごとの勝率

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犯人はデブ。

 

正直びっくりしました。ミネアはもっと勝ってるイメージだし、トルネコは勝率5割くらいのイメージだったんですけどね。こうして数字にしてみれば自分の記憶の曖昧さがよくわかります。数字にするとトルネコの勝率は約72%、ミネアの勝率は35%です。


テリーとピサロは使用率の割に善戦していて、使用率、勝率共に恵まれていないのはククールという結果にもなっています。


この結果はどうなんでしょうか。正直なところ、犯人はトルネコというより犯人はLv99アカギさんな気がしています。ファイナリストに二回なったうえで一度優勝したので試合数も多いうえ、トルネコを使った時にはほぼ勝っている。その影響が少ない分母で色濃く反映されているのは想像に難くないですね。

 

調べてわかったこと

・トルネコはつよい。ピサロも結構つよい

・ミネアはあんまり勝ってない

 

小学生並みの考察。

 

もうちょっと母数が増えたら込み入った内容も考えてみたいですね。

 

こういうアプローチで優勝者予想をしてみても面白いかもしれません、というところで今回はおしまい。

 

冬の勇者の称号は一体誰の手に。

 

www.dragonquest.jp

 

会場にも遊びにきてね。

 

それじゃあまた。

 

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アクティビティと犬

ちょもすです。

 

僕は普段TwitterをTweetDeckで見てるんで公式から見ることってないんですけど、何の気なしに開いてみたらツイートアクティビティなる機能が横にちょろんと出てきて。

 

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これよくわかんないんですけど、たぶん「おめーよく3AMに見られてるぞ」ってことでしょうか。なんなんでしょう。無職のもとには無職が集まるってことでしょうか。そんな情報一ミリも必要ないので教えてくれなくても全然よかったんですが、それはそれとして、せっかくなので他の情報とかも見てみるじゃないですか。

 

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どういう人が僕に興味を持ってみてるのかってところで、一位に99%で「犬」って書いてあって。オンラインゲームとかコンピューターゲームはわかるし、宇宙・天文学もまあ……オタクってことかと思えば理解はできるんですけど、その中で断トツ99%「犬」は全くの意味不明。

 

なんなら僕は猫の方が好きだし何言ってんだと思ったけど、自分のツイートを振り返ってたら一つだけ思いあたるフシがあった。

 

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《魔犬レオパルド》。こいつだ。犬。確かに最近配信でこいつ使ってた。僕を見に来てる人の99%がこいつに興味あるってことなんだろうか。やばすぎる。今こいつのことについてめっちゃ考察したらPVとか再生数めっちゃ伸びると思います。ソースはTwitterです。フォロワーの興味関心の99%を占める犬。


ちなみにクソカードです。《チャモロ》見習え。コスト下がれ。杖よこすな。

 

 

 

犬記事でした。

 

それじゃあまた。

 

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