chomoshのブログ

だいたいゲームのこと。

卍宇宙最強卍アンルシアアリーナガイド

ちょもすです。

 

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まさかのランクマッチ一位。ライバルズ宇宙人の四連覇がかかった5月で、まさか僕がこの位置につくとは夢にも思っていませんでした。

 

新弾直後特有のゴミデッキの山を作ってたら突如意味不明の最強デッキが出来上がってしまったことが勝因です。天啓に感謝。

 

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ぴかさん2ショットお待ちしてます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

以下は卍宇宙最強卍アンルシアアリーナガイドです。なんと無料。

 

デッキリスト

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cardlibrary.dqrivals.com

 

《シーゴーレム》、《サンチョ》、2枚目の《さそりばち》、《かくとうパンサー》あたりが入れ替え候補。

採用していないところだと《イエティ》、《スライムスカウト》、《ダークドレアム》、《はやてのリング》あたりが選択肢。

 

この形は溢れかえっていたレックステリーに対して意識を割いた形。ピサロや同型を意識するなら《シーゴーレム》を《イエティ》にしたほうがよさそう。《イエティ》は見た目もかなり愛くるしいのでおすすめ。

 

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《ダークドレアム》は一人でごういんなドリブルからシュートまで決める日向小次郎みたいな存在ですが、テリー戦ピサロ戦では他に欲しいカードが多かったので入れてません。トルネコゼシカあたりには強いカードだし、そもそものカードパワーもとんでもないのでこれもまた好みだと思います。

 

《さそりばち》の2枚積みは最低限の除去に使える点と、1枚失う(使う、デッキの底に送る)パターンでももう一枚デッキにあるという状況が強かったことから。ピサロ戦でもさっさと一枚自引きすることで8Tくらいのリーサルも狙えてぐっと楽になります。

 

心構え

このデッキを回すうえでもっとも重要なことは、間違えても気にしないことです。こんなこと言うと真面目なカードゲームオタクに怒られそうですけど。

 

大量の軽いユニット+軽いヒーロースキル+ヒーロースキルのランダム要素+武術カードのランダム要素+各種ドローのランダム要素+いつもの配置要素+ゲルダの配置要素+クリフトの配置要素+期待値計算+《とげぼうず》殴るか問題+《さそりばち》の計算……

 

ライバルズの制限時間内にこれらを網羅して100点のプレイを選択するのは極めて難しいと僕は思っています。80点くらいを出せば良しとする心構えを持つか、将棋の名人戦のように一人の持ち時間を9時間制にしてもらう要望を送るか、人間を辞めるか。いずれか選びましょう。

 

僕を含めた自分のことを凡人だと思う人は80点を出して満足しましょう。よくあるのは100点を出そうとして時間切れで20点くらいの選択肢を選んでしまう奴で、それだけはもったいないので避けなければいけません。

 

どちらかというと「今この状況でどれが配点の高い問題なのか」というのを見極める能力が大事です。試合終盤なら《さそりばち》の打点計算やヒーロースキルの次の中身が一番重要ですし、序盤ならとげぼうずが殴るか否かや細かい配置が一番重要です。今一番重要な問題から取り組むと80点くらいのプレイがしやすいと思います。

 

100点を目指す志ももちろん大事ですが、デッキが強すぎるので80点のプレイでも十分楽しめます。そのことをどうか覚えておいてください。

 

このデッキのやりたいこと

主な勝ち筋は三つ。

 

スマイルロックありがとうプラン

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序盤で《スマイルロック》を中心に展開して相手のHPを削り、5T以降の《古武道の爪》から《さそりばち》でとどめを刺す流れを目指す。いわゆるアグロ的な勝ち方。

 

序盤に1コストを複数展開して相手が処理に手こずる場合には、これを狙うのが簡単です。あと冒険者を全く引かない場合にしぶしぶやる。この場合ユニットの展開や《古武道の爪》の装備を重視するのでヒーロースキルが1や2のまま試合が終わることも。

 

5~6ターン目には盤面無視して《古武道の爪》で相手の顔殴りましょう。《ストレートパンチ》で帳尻合わせたりそのまま押し切ったりできるので、困ったら《古武道の爪》で顔。

 

 アンルシアありがとうプラン

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長期戦にしてアンルシアの強さを生かす流れを目指す。従って序盤はヒーロースキルを進めるのが最も重要。アンルシアのレベル2がウィークポイントになりがちで、できるだけ序盤に《覚醒の光》は打ちたい。4Tに《プチヒーロー》や《ブライ》を出しながら打つ流れが理想的なので、冒険者+《プチヒーロー》の組み合わせを初期手札でキープするのはアリ。

 

レックステリーに対して取る主な戦い方がこれで、序盤はある程度HPを犠牲にしてアンルシアのレベルを上げるのが大事。アンルシアの破邪の秘技シリーズがテリーに対して無法の強さなのは覚えておくと吉。

 

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《さそりばち》が突っ込むと相手は死ぬ。

 

これは最初から狙うというよりは上記二つをやってる過程で蜂が突っ込むタイミングがあるというだけで、特別意識して狙うものでもない。あるとしたらクリフトラーミア戦の時に飛び蹴りを集めまくるのを意識するとかそれくらい。

 

《さそりばち》の計算は基本的に《古武道の爪》込みで考えておけばよくて、

7ターン目の《さそりばち》+《ストレートパンチ》×2《精神統一》×2《飛び蹴り》×2の9点をベースに考えればあとは足し算です。

 

この三つの軸はどれがどうとかでなくて、序盤の手札なんもなさすぎるから今回はアンルシアで戦うかとか、古武道と蜂あるから8ターン目に勝てそうじゃんとか、都度都度どれが今できるのかを見極める感じで。カードゲームはなかなか思い通りにいかないので、臨機応変にやりましょう。

 

マッチアップ

覚えておくとよさそうなことをいくつか。

 

VSレックステリー

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・《ブライ》か《ゲルダ》か《サンディ》を序盤に出せた

・《おおありくい》を《プラズママウス》で上から倒せた

・《グレイグ》を《ストレートパンチ》とか《メラゴースト》でうまく倒せた

 

このあたりの要素があるとかなり勝ちが近づきます。特例で

 

・《シーゴーレム》か《サンチョ》に《クリフト》の効果を付与した

 

これだけは3兆点くらいある動きなので意識して狙いましょう。相手の盤面に育ち切った《ブルサベージ》とかいたらさすがにダメですけど。ほぼほぼテリー側が1ターンスキップすることになってその後の展開がめちゃくちゃ楽になります。

 

序盤から無理して盤面を処理するといずれライデインの嵐に破壊されるので、序盤は《ゲルダ》とか《サンディ》を出してからアンルシアの《覚醒の光》を打つなどして、HPを犠牲に盤面を取り返すことを意識するのが大事です。自分のHPを一桁にしてからが本番。におうだち、《クリフト》、《勇者の盾》、《勇者の光》で盤面を固めて、逆転したら《さそりばち》で試合を畳みましょう。

 

《さんぞくのサーベル》警戒でHP1は後ろに隠すと良し。

 

VSランプピサロ

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序盤の《スマイルロック》から頑張って打点を出す。可能な限り相手のHPを詰める。

 

盤面を作るうえで警戒するのは6MPの《れんごくちょう》と7MPの《ヘルバオム》。《れんごくちょう》は縦に並べる戦力を均等にするだけなので簡単ですが、《ヘルバオム》は《メラゴースト》や《サンディ》を意識して出すようにしないといけないので慣れが必要です。奇数HPをワラワラと並べるのが《ヘルバオム》攻略のカギ。

 

あと《イエティ》。《イエティ》は《ヘルバオム》の弱体化を2回まで受けつつ、返しで打点が出せるので最高のユニット。《イエティ》がデッキに入っていると《ヘルバオム》戦はかなり楽になると思います。

 

《ソードイド》は飛び蹴りして放置するのが吉。《勇者の光》で止めれるならなおよし。

 

《エビルプリースト》はとにかく相手にとって出しづらい盤面を作ることでしか解決しないので、《エビルプリースト》出したらあんた死ぬわよみたいな顔をするのが大事。《ヘルバオム》無視して顔行くとか。

 

VS同型

《サンチョ》以外の冒険者をいっぱい引いた方が勝つ。絆。

 

VSクリフトラーミア

序盤に打点を稼ぐ。中盤以降は《プチヒーロー》、《ゲルダ》、《オルゴデミーラ》の攻撃力4チームでチマチマ削って最後に《さそりばち》。攻撃力2のユニットは極力場に出さないか、出しても相手の《ストロングアニマル》にぶつけて整理する。とびげりを無限に集めれば《さそりばち》×2からすごいダメージが出るので、頑張ってとびげりを集める。アンルシアのレベル3は打つところが特にないので適当にさっさと打ちましょう。このマッチでも《イエティ》がいると心強い。

 

VSアンルシアゼシカ、アンルシアトルネコ

手札から出せるダメージに性能差があるので、順調に進めばこちらが差し切れるはず。ただしグダグダになると《魔導召喚》やら《ネネ》やらでむちゃくちゃにされるので、さっさと試合を畳むのが吉。《ダークドレアム》がいるとこの手のマッチアップは頼もしい。

 

マリガン

僕もわかりません。ノリで。

 

その他覚えておくとよいこと

《クリフト》が手札にある場合、場のユニットにクリフトの効果を付与してその後ろに《クリフト》を置くことで《クリフト》を守れる。普段後列に置くようなユニットも前列に置くと得することが多い。《クリフト》だけはいつもの配置要素を大きく歪める存在なので、意識すると吉。

 

《ゲルダ》も配置ブレイカー。《ゲルダ》と同列に強いユニットを置くと《ゲルダ》が動けずに活躍できないことがあるので、《ゲルダ》が動きやすい配置を作ること。

 

困ったら顔。特にピサロ戦。《エビルプリースト》の6点以外は出ないものと思って強気に顔を攻めましょう。自分のHPは1残れば十分です。

 

全体的に自分のHPを犠牲にして盤面を取り返す行為が強いです。勇者の盾しかり、《クリフト》しかり。自分のHPをリソースとして使う意識でやるとデッキがうまく回るかも。

 

 

 

ひとまずはこれくらいでしょうか。何か思い出したらまた別で書こうと思います。

 

告知

 

本日このあと。何卒。

 

 

それじゃあまた。

 

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世界の半分をもらえるカードゲームがあるらしい

 ちょもすです。

 

世界の半分をもらいたい

www.youtube.com

 

僕の言いたいことは大体この動画に詰まってます。見て。

 

「かっけえ」と「使いてえ」以外の感想を僕は失いました。

 

何が一番いいと思ったかって、新りゅうおうを出した時に世界の半分をもらうかどうかわざわざ選択肢として聞いてくるんですよ。あまりにも有名すぎるこのセリフ、世界の半分ほしさに「はい」を選ぶとプレイヤーは敗北します。人はカードゲームで勝ちたくて対戦するわけので、ゲーム的にこの選択肢の意味はなく、普通この選択肢を選ぶ人はいません。

 

だからこそ、この選択肢を用意した人たちはすごいと思うんですね。カードゲームオタクが作るだけのゲームでは絶対にこうはならない。ゲーム的に意味のない選択肢をわざわざ演出として用意して、それをカードにするそのことこそ、真に『ドラゴンクエストライバルズ』というタイトルのすごいところだと思うんです。

 

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ライバルズを始めた当初にこのカードを見た時、僕は衝撃を受けたことをよく覚えています。「死亡時:正体をあらわす」。もうまるで説明する気がない。何もわからずに紙のカードゲームで対戦する時にこのカードがデッキに入っていたら、

 

僕「じゃあ《りゅうおう》やられたので効果誘発します」

相手「はい」

僕「正体をあらわします」

相手「どうぞ」

僕「……」

相手「……」

 

みたいになるわけですよ。デジタルカードゲームだからいいですけど、それにしたって初見では「正体をあらわす……???」と思うわけで、実際かなり不親切ではあるわけです。

 

でも、そんなことを百も承知で「死亡時:正体をあらわす」というテキストにしたことに僕は感動したわけです。「死亡時:超貫通 7/7 の竜王をこのマスに出す」よりも、「死亡時:正体をあらわす」のほうがすごそうだし、かっこいい。こいつは《りゅうおう》なんだなとなる。そして何よりこのゲームが《ドラゴンクエスト》なんだと思わされる。

 

そんな中でですよ。改めて見てほしいんですけど。今回のりゅうおう。

 

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「召喚時:世界の半分を得るかどうかの選択を相手に迫る」ですよ。やっぱり説明する気ない。いやもうお前はなんなんだとなるわけですよ。紙で対戦したら

 

僕「りゅうおう出したんで世界の半分得るか選んでください」

相手「はい。じゃあ世界の半分得ます」

僕「得るんですか?」

相手「はい」

僕「じゃあ僕の勝ちですね」

相手「そんなことテキストに書いてないですよね?」

僕「いや……でも普通に考えて世界の半分もらっちゃったらダメでしょ」

相手「書いてないです」

僕「お前ドラクエ1やったことあんのか!?!?!?!?!?」

 

みたいなやりとりで喧嘩です。むちゃくちゃ。

 

実際相手にこのカード出されたら、一回は世界の半分もらってみると思うんですよ。負けるんですけど。負けるんですけど、絶対選びたくなるわけじゃないですか。カードゲームって勝ち負けを競うゲームのはずなのに、勝ち負けよりも大事なものがこんなにも簡単にそこに産まれてるんですよ。たったの一文で。

 

世界の半分を得られるカードゲームは『ドラゴンクエストライバルズ』だけ。世界の半分を欲しい人が、明日やるゲームに迷う意味はないと思います。

 

オタクの話

全カード評価はさすがに大変すぎるので一枚だけ気になってるカードを挙げておきます。

 

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《神官クリフト》です。普通に使っても宇宙規模で強いし、本体が軽めなので武闘家の特技で使いまわした時にはかなりの遅延性能を誇るはずで、過剰なストレスを与えられるのではないかと見ています。“味方1体”なのでリーダーに打てるのがポイント。

 

《勇者ソロ》⇒出会い厨⇒出会い厨のおなじみの流れでクリフトを確保して、いい加減にクリフト本体+クリフト戻すを繰り返してればアグロ相手でもかなりのMPを伸ばせるはず。

 

MP伸ばした先で盤面をリセットする手段なり、OTKする手段なりを用意してやればなかなかやれそう。今までこういう使いまわしがいのあるカードが武闘家に少なかったので、クリフトを馬車に入れまくるデッキがなんかできないものかなーと期待しています。

 

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そんなところで。明日は戦いましょう。

 

 

 

それじゃあまた。

 

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僕のせいではないと思います

ちょもすです。

 

昨日こんなことをTwitterに書きました。

 

 

これちょっと誤解される書き方だったんで悪いことしたなと思ったんですが、わざわざはてブのURLを張ったのには意味があって、記事自体がどうこうじゃなくて「はてブ見たら目玉飛び出た」という話です。そのことについてちょっとだけ。

 

原因ではないと思います。

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僕の勘違いじゃなければこれは例のアレを書かれてると思うんですけど、 これ最初「ちょもすがesports不人気の最大の原因である」と読みとってしまって、このコメントがトップに表示されててまず「不人気の原因俺かよ!!!」と思わず心の中で叫びました。そんなわけはない。

 

冷静に僕のせいではなく大会のせいだと解釈しても、あの事件でesportsが不人気になったかと言えば、それは言い過ぎではという感じ。いや、普段ゲームの大会とか見ないでYahooニュースとかでのみ情報を拾う人から見ると確かにそうなのかもしれないけど、仮にそうだとすれば大して見てもないのに「最大原因だよ」と言い切ってるのはおかしい。

 

とんでもない神運営のとんでもない努力のおかげで、とんでもない神大会、この世にクソほどあるんですけどね。視聴者数も規模も数年前と比較にならないものも多い。全然不人気じゃない。他のスポーツと比べて、みたいな話だったら歴史が違いすぎて比べてるのがおかしい。コメント欄の時が二年前で止まってる。

 

あれはよくも悪くも大して興味のない人たちがesports的なものやC社的なモノに対して悪口を言うのに使いやすい出来事だったというだけで、外野がそういう用法で持ち出し続けるからそういう認識を持つ人も現れるんだろうなあ、と。

 

DFMが世界と戦って感動してる記事とか書いてもぜーんぜんバズる気配もありませんけど、僕が大会で立たされたら一秒でバズる。まこと美しい世の中だと思います。

 

chomosh.hatenablog.com

 

当時の記事とかその後に続くRAGEに行ってみた記事をちゃんと読んでもらえればわかるけど、あれは大会の運営(C社とは別。ここをよく誤解したり、わざと認識しない人が多い)に怒っていただけで、C社とかCZ社は悪くないしむしろすげえということは一貫して言っているんですけどね。特にesportsについて調べたりとか実際に見る気はないけどesportsに文句言いたいだけマンはそんな情報わざわざ拾わないだろうし、まあそういうことなんでしょう。

 

chomosh.hatenablog.com

 

各々のesports

もう少し取り上げて「いやいや」ってやる予定だったんですけど、冗長だったので強引にまとめると。

 

ゲーム無茶苦茶やってる人とかゲームあんまりやってない人とか、ゲームを見る人とかあんまり見ない人とか、ゲームが好きな人とかゲームが嫌いな人とか、ゲームでお金儲けしたい人とか特にしたくない人とか、それぞれがなぜか自信満々に「自分だけのesports」みたいなものを持っていて、違った価値観のesportsをぶつけると、会話がマジで噛み合わないということを改めて認識しました。僕の育てた最強のポケモンと私の育てた最強のポケモンがぶつかるとポケモンバトルが発生するのと同じような現象。

 

ポケモンバトルはポケモンが戦闘不能になると決着がつくんでまだいいですけど、esportsは相手が戦闘不能にならないので「そんなのひとのかって」方式を用いる他ないという結論でこの話は終了。

 

 

明日の更新は「世界の半分をもらえるカードゲームがあるらしい(仮称)」です。

 

それじゃあまた。

 

 

交通整理するカイリキーは神

ちょもすです。

 

『名探偵ピカチュウ』のネタバレしてます。

 

『名探偵ピカチュウ』

最初カイリキーが交通整理してて「カイリキーが交通整理しとるが!!!神作品きたな!!!」ってなってめっちゃテンション上がったんだけど、大した関係値もない状態でポケモンバトルにあっさり人体で割り込むオタクとか、ミュウツーの安売り感とか、やたら目につく御三家のゴリ押しとか、ギャグがすべり気味だったりとか、ある程度はしょうがないにしろ敵役の超ご都合主義とか、「そうじゃねえんだよな~~~」っていうポイントが一生あってちょっとづつテンション下がって最後には無だった。あの装置外したら破綻するの、計画があまりにお粗末すぎるでしょ。

 

3Dで交通整理してるカイリキーのみ激熱。ガブリアスの次に厳選したポケモンで思い入れあるんだよな。カイリキー。それが人間生活に溶け込んでしかもめっちゃ役に立ってるシーンを見ると嬉しくなる。それだけは間違いない。

 

一番「なんだかな~」と思いながら見てたのはミュウツーの扱い。作ってるやつの「ミュウツーはこうしておけばいいんでしょ」感がすごかったんだよなー。ミュウツーが実はいい奴だしイケメンのはもう皆が知ってるところで、見たかったのはもう一歩先。「老害くたばるべし」と言われたらそこまでなので、僕も歳をとってしまったということでこの話はおしまい。

 

 

ミュウツーの逆襲EVOにすべてを賭けます。

 

それじゃあまた。

やまださん

ちょもすです。

 

最高の記事

www.sinseihikikomori.com

 

最高の記事。そして本題へのアプローチとしては最悪の記事。オートチェスの魅力に気づいている企業が現れて諸々のことをシュシュっと解決してくれたらな~~~。北参道のほうとかでな~~~。

 

やまださん

勇者杯の裏でにわかに僕のTLが盛り上がってて、なんなのかと思って調べたら

 

article.hareruyamtg.com

 

やまださん(池田さん)がバルセロナ行きを決めてた。さすがに爆笑した。しかも決勝で加茂さん倒してるし。全部面白い。

 

やまだという人

『Code of Joker』の最初期からよく遊んでて、最近はすっかり『Magic the Gathering』おじさんになった人。

 

chomosh.hatenablog.com

 

この記事とか見返すとがっつり予選一位で抜けてる。この地獄のイベントをソイジョイ食いながら一緒に走った記憶が懐かしいけど、そういえば一位で抜けたのやまださんだったんだなあ。

 

 CoJのときもがっつり遊んでて普通にランカーで、身内で集まる時にはよくいるから普通に仲良かったんだけど、Twitterではあんまり喋らないし露出もそう多くなかったから外野から見ると謎に包まれがちだった。

 

それを見た悪い奴が「やまださんを身長225cmの黒人ってことにしよう」って思い付いて、やれ「いつもゲーセンでラジカセ担いでラップしてる」とか「高身長から繰り出されるパンチで吹き飛ばされた」とかむちゃくちゃ言われてたその人。実際にやまださんを超巨体だと勘違いしていた事例が結構あって、やまださんに初めて会った人に「意外と普通の人ですね……」って言われたことが2度か3度かくらいあった。

 

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母親にもエゴサされるやまださん、頑張ってください。応援しています。

 

 

それじゃあまた。 

 

明日(今日)5/11は勇者杯2019春決勝です。

ちょもすです。

 

何かと寂しいことだったり何かと激しいことだったりでバタバタしておりますが、そんなことはひとまず置いておき、明日5/11は勇者杯春決勝です。

 

www.whoblie19.com

 

ゲーム的なところは“ゲームライター”のふびらいさんがしっかり書いてくれているので、僕は人物方面で見どころを紹介していきたいと思います。今回も実に個性豊かで書きやすいったらありません。いや本当に。

 

出場者のあれこれ

敬称略です。

 

ぴか

宇宙最強完全無欠、ランクマッチ月間一位三連覇。理を超えたポケットモンスターなので説明文は「理を超えている」という一文にしかなりません。

 

Google先生や本人に聞くとP4Uのアイギス使いで有名だったらしく、格ゲー近辺でも「ぴかはらさんすごいやつなのでは???」みたいなリアクションを何度か見ました。格闘ゲームのぴかはらさんも凄かったかもしれないけれど、カードゲームのぴかさんはもっとすごいかもしれません。伝説はここから誕生します。

 

トシlyndis

「かてよかてかて」。

 

この一文で済まそうと思ったんですが、それもさすがにどうかと思うので真面目にやると、実力は多くのライバルズプレイヤーに認められつつも、結果が今一つついてこなかった男の一人であり、最も知名度の高いライバルズ配信者の一人。

 

なにぶん週2~3で会う存在なので、勇者杯の重みにどう苦悩して、どう努力して、どう向き合ってるのかがわかっている。だからこそこれ以上書くとどうしても感情移入してしまい、クソの垂れ流しになる。

 

つまり僕から言えることは一つだけ。

 

「かてよかてかて」。

 

ぶちかませクソオタク。

 

まいける

二次予選の《ストーンビースト》連打から、細い糸を繋いでエイトピサロでレックステリー戦をまくったことが印象に残るプレイヤー。インタビューの「リアルファイトなら他の7人がまとめてかかってきても勝てます」はあまりにも豪快。リアルファイトのレギュレーションとか勇者杯は設定されてるんでしょうか。

 

今日のリハーサルで「誰と当たったら嫌とかありますか?」と聞いてみたら、「誰でも倒します」と自信満々に答えられて、思わず僕がたじろいでしまいました。自信十分。熱意十分。大会に強そうな気配をビンビンに感じました。かなりの勢いを感じるので、明日まいけるさんがすべてを無茶苦茶にする未来は結構ありそうです。

 

松屋おじさん

天鳳元十段。ライバルズでも最近結果を残していて激強。名前でググると福地先生のブログが出てくるあたり、「本物」としか言いようがないのは、このブログの想定読者層には伝わるんじゃないでしょうか。

 

ぴかさんもそうなんだけれど、ライバルズにはびっくりするほど他のゲームのガチ勢が多い。というよりは、ガチ勢がのめりこむ何かがある。そうなればもう異種格闘技戦ですよ。パンチキック毒ガスミサイルなんでもありの殺し合い。それが『DQR』のルールで行われます。天凰十段の凄さがわかる人からすれば、それだけで明日松屋おじさんを応援する理由としては十分じゃないでしょうか。

 

二宮シグレ

2018冬ファイナリスト。本人のTwitterによると二次予選の通算成績25勝6敗。勇者杯にでない人からすると二次予選のレベルが伝わらないかもしれないけれど、はっきりいって異常な戦績。なぜそうなるのかと言えば「とても強いから」という言い方になる。あくまでも「強いから」ではなく、「とても強いから」。

 

今回の出場者の中で一番デッキ選択が“硬”く、本人のスペックも相まって優勝候補の一人。占いミネアの一つの答えが、明日出ることに期待しております。

 

やたか

一番好きなライバルズ配信者の一人。聖人。そのうえで超強いんだけれども、「闘技場のピックが激遅」というチャームポイントまであって好きになる要素しかない。明日闘技場をやることはないので、見るのは超強いやたかさんです。

 

かなりゼシカに対して思い入れの強いプレイヤーのはずで、ミッドゼシカがトップTierの環境で、勇者杯の決勝でやたかさんのプレイが見れるということが楽しみ。ただ見たい。解説放棄して見ていたい。

 

ぱるこ

同ギルド『ライフコッドの民』の大きなメダルさんがファイナリストで強烈かつ緻密なプレイで印象を残していったのには記憶に新しいですが、二連続で同ギルドからファイナリスト輩出ともなれば、それはもうギルドの力がはっきりとあることの証明に他なりません。

 

同ギルド、勇者杯の前列付近に集団で居座っていることがままあり、勢いが凄い。ライフコッドの方に話を聞いた感じではかなり気合を入れて練習してきてもいる。僕の経験則で言うと「会場を盛り上げる奴は勝つ」ので、ピン刺しの《ネクロマンサー》がククールをむちゃくちゃにすれば、優勝するのはこの人だと思います。

 

カイト

ラダーの怪人。一度でもライバルズのランクマッチに向き合っていれば、この人の名前を知らない人はいないはず。テリー使いの名手だが、武器サーチなしのレックステリーを持ち込んだことが特徴的。

 

出場者全員がテリーに有利なゼシカを持ち込んでいるのが少し向かい風ではある。ただしMAXパワーを出せば相手を無視して勝利するのもテリーなので、明日はテリーとの絆が試されることになりそう。その特徴的なテリーに比べてゼシカ・ピサロのリストは極めてシンプルで、どういった選出順になるのかも注目したいところ。何にせよ出場者の多くが警戒する選手の一人。実力は十二分。いや、十六分くらい。

 

 

 

 

これだけのメンバーが揃っても、勇者になれるのはただ一人。今回も嵐の予感のする勇者杯。新宿か家で見ましょう。できれば新宿で。10:00キックオフです。

 

www.dragonquest.jp

 

 

 

それじゃあまた。

滝ガレさんにもわかるスペカス講座

ちょもすです。

 

esportsお役立ち情報

明後日の勇者杯に向けてDQRの予習してたらTwitterにこんな通知がきまして。

 

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「ん???esportsゴシップ好きだけど実際にTOPで当たった時普通に強くて負けた滝ガレさんじゃん。なんだ???……え、何、俺オートチェス日本語翻訳チームだったの?」

 

全く身に覚えがないんですけれども、あのesportsお役立ち情報でおなじみの万人の信頼を得る滝ガレさんが嘘を言ってるとも思えないので、思わず、

 

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知り合いにDiscordでメッセージを送りました。でもこれ冷静になってみるとオートチェスは中国のゲームなので「アニョハセヨー」は誤りですね。「ニーハオ」が適切でした。

 

いやまあしかし、さすがに僕が知らないうちにオートチェスの日本語訳しているのはおかしいですし、何より界隈で流行らせたのは、日本の皆様に遊んで貰いたいとの一心から日本語は英語の半分以下しか出来ないにも関わらず日本語ローカライズのパイロット版をほとんど1人で完成させた日本語ローカライズチームの中国人日本語学習者のoverflownさんなので、その旨を滝ガレさんに伝えるわけです。

 

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そうしたら、 

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こう返ってきまして。このメッセージの意図するところは恐らく「esportsお役立ち情報も提供してねえ雑魚のくせに俺のわからんややこしいスペイン人の話すんなクソボケ」というところで、それ自体は至極真っ当で理解できるところです。僕、esportsお役立ち情報提供してないですからね。

 

esportsお役立ち情報を提供する滝ガレさんにこれ以上迷惑をおかけすることはあってはならないことだと僕は考えますので、この機会に、『CoJP』の攻略本をゴミ箱に捨てた画像を送り付けたスペイン人の話をしたいと思います。

 

リメンバースペカス

 まず。この世には『Code of Joker Pocket(CoJP)』というゲームがありました。詰みました。そして僕はそのゲームの攻略本をありがたいことに書かせて頂いたことがあります。

 

 

で。この攻略本、この先リリースされるカードも網羅して攻略してたんですよ。『CoJP』はアーケード版『CoJ』の過去のカードを元に作られていたので、開発情報を知り得なくても“昔”のカードなので攻略できた、ということですね。

 

だからリリース前のカードが攻略されてる画期的な攻略本だったんですけど、そのあと何が起こったかというと、新カードのリリースが延期されたんですよ。延期。もちろん攻略本の発売日は延期されません。

 

そこで何が起こるかというと、「リリースが延期されてるから実際に使えないんだけど、でも新カードが攻略されてて、情報を知っても全然役に立たない攻略本」が誕生しました。

 

僕も「まじかよ~」と思ってたんですけど、攻略本を買った人は当然もっと怒るわけです。当然ですね。その中で一際異才を放っていたのがこれです。

 

 

このなんていうんですかね、「外国の人特有の日本語」みたいなのあるじゃないですか。“完全に無駄な本”とか“偉大な無能”とかそれだけでキレやばいんですけど、その上でゴミ箱に攻略本捨てられてる画像あるんですよ。それをプロデューサーに直接送るっていう。強烈じゃないですか。だから強烈に印象に残っていて、界隈の人も注目したんですね。

 

そのあともこのスペインの人は結構な名言を残していて、

 

 

 

 

よくよく見てると「赤のカードにやられてるだけの、自分の欲望に忠実すぎるただのオタクでは???」ということが明らかになり、誰かが「スペイン人のカス」を略して「スペカス」と呼び出し、ごくごく一部でそう呼ばれる人が誕生しました。

 

でも僕が思うにたぶんこの人めっちゃいい人です。なんでかって、クソほど文句は言うんですけどゲームはずっと続けてるんですよ。僕よりも100倍くらいゲームに対して情熱がある。だからカスというよりは「スペインのオタク」で「スペオタ」くらいが適当なんではないかと思うんですが、「スペカス」の語呂が良いのも否定できないので、ここでは「スペカス」としました。

 

で。この独特の言語センスはクセになるじゃないですか。このクセになってしまった言語センス、2019年のどこかにないものかと僕は追い求めていたわけですが、

 

 

かなり近いものを感じたわけです。お分かり頂けるでしょうか。わかる人にはわかって頂けると思うんですが。それを受けて、

 

 

こうツイートしました。お分かりいただけましたでしょうか。

 

 

こういった流れを一切説明せずにesportsお役立ち情報でおなじみの滝ガレさんの視界に入れてしまったことは僕の不徳の致すところ以外の何物でもございません。申し訳ございません。こうして説明させて頂きましたので、ご理解頂ければ幸いです。

 

 

 

それじゃあまた。