chomoshのブログ

だいたいゲームのこと。

僕と一緒に『鉄拳7』を一週間遊んでみる人を募集します

ちょもすです。

 

経緯

 

プレゼンされてやりたくなったため。

 

鉄拳一週間チャレンジ

概要

・『鉄拳』シリーズの総プレイ時間が5時間未満の人間を集め、9/19の12:00から「よーいドン!」で開始し、一週間後に総当たり戦を行う。優勝者には僕から自腹で何かしらを贈呈。僕が優勝したら魚群の偉い人に肉でも奢ってもらう。

 

・サーバー内に有識者(ダブル、hameko)を常駐させることで疑問を解決しやすい環境を作り、遊びやすい状態を作る。

 

・僕の初狩りセンサーが反応した場合は有識者にジャッジしてもらい、初心者狩りだと判断した場合は罵詈雑言を投げかけた後、サーバーからキックする。

 

・企画終了後にDiscordサーバーを解体する。

 

狙い

・僕一人で始めるのは無理があったため、誰か一緒に遊んでほしい。

 

・なんとなくやる理由がなかった『鉄拳シリーズ』をはじめるきっかけを作る。

 

・同じレベルの人間を集めることで、極めてレベルの低い真剣勝負を発生させたい。上手くなろうというよりは、ゲームをより楽しく遊ぶのが目標。短期間なので些細なことは気合で乗り切れる……はず。

 

・『鉄拳』を始めてみたかった人はもちろんのこと、なんでもいいから対戦ゲームを0の状態から複数人で熱量高く一緒に始めてみたい、あるいは暇すぎてすることがない人に参加してほしい。

 

日程

9/19の12:00からプレイ開始。フライング不可。フライングを発見した場合罵詈雑言を浴びせてサーバーからキックします。

9/26の20:00頃(調整可能)から参加者で総当たり戦をやる。

 

ちょもす

一日2~3時間程度はプレイする予定。それ以上は未定。平日は夕方~夜にかけて対戦を募集したりトレモしたりDiscordに常駐したりする。休日祝日は他のゲームと調整しつつ可能なかぎりやる。

 

応募

discord.gg

 

入室後、1時間以内にSteamの『鉄拳7』のプレイ時間のスクリーンショットと自身のTwitterIDを提出。確認できない場合は罵詈雑言を浴びせてキックします。期間中であれば途中参加可能。

 

念押ししておくと、参加条件は『鉄拳』シリーズ総プレイ時間が5時間未満であること。過去作を5000時間やってましたみたいな人が『鉄拳7』のプレイ時間が0だからといって入室してもどうせすぐバレるし、わざわざスクリーンショットを偽造して入っても特にいいことはないです。ご協力よろしくお願い致します。

 

『鉄拳』シリーズ総プレイ時間5時間以上だが、実質的にほぼ初心者であると自称する人は要相談。その旨明記してご連絡ください。

 

 

以上。誰か一緒に遊んでください。誰もこなかったら……一人でやります。

 

 

 

それじゃあまた。

VCTを見ていた

ちょもすです。

 

僕は『VALORANT』はやったことがありません。

 

www.twitch.tv

 

でも見ていた。『VALORANT』の世界大会である『VCT』を。朝の4:30まで。僕の睡眠時間はどこだ。

 

ぐちゃぐちゃの岸大河

構図としては古くは『Counter Strike』の時代から国際大会では中々日の目を見なかった、日本という国。その日本のチームが、本場EU1位のクソ強チーム(LoLでもお馴染み『Gambit Esports』)にあわや、ということだったらしい。これはオタクに聞いた。

 

『League of Legends』でDFMがC9に初めて挑んだときに僕が抱いた気持ち、あるいは最近DWGに勝ちそうになったときと似たようなシチュエーションだ。

 

岸さんの感情の入り方を見ていると、それが嫌というほどわかる。今の情況に一番感情移入するであろうその人が、現場のキャスターなんだもんな。そりゃあ嬉しいだろうし、悔しいだろうし、泣けるのだと思う。それがいい。

 

何度かお会いして話したこともあるし、そうでなくとも色んなところであの人の実況を見るけれど、あれほど普段完璧に、冷静に、仕事として美しいほど実況解説をこなすその人が、ゲームの試合を見ながらぐちゃぐちゃになっている。ときおり日本語すらおぼつかなくなる。そんな様子を見ていると、ああもうそれだけ今すごいことが起きていて、それだけのことをこの選手たちはやっているんだ、ということがわかる。たとえ僕がFPSnoobで、VALORANTをまったくやったことがないとしても、CRの選手たちを応援したし、感動するし、興奮した。見ていてよかった。

 

歴史が感動を作る

こういうエモーショナルなシチュエーションは、どうにも歴史が作っているらしい。苦しい思いをしながらも挑戦しつづけた過去があって、昨今ようやく土台が出来つつあり、それらが花開こうとしている。それがエモいのだ。苦しみの時代に真っ向からぶつかってきた人間ほど、今の日本チームが活躍する時代に思うところがあるのだろう。

 

『League of Legends』における近年の日本の躍進と、今回の『VALORANT』のこれは、偶然ではないと思う。ほんとうに土壌が出来あがりつつあるのだ。esports後進国と揶揄されていた日本が、世界で戦える土壌が。

 

ゲームでお金をもらうなんてとんでもないことだった。後ろめたい趣味ですらあった。でも昔のゲームを信じた人達がひとつひとつ地道に積み上げていって、胸を張ってゲームができるほど、日本のゲーム事情を大きく変えたのだ。僕は後ろめたく生きてきた側の人間だったから、ゲームをあまり信じてもいなかった。でもその裏で、ゲームを信じてきた人達がいた。バカにされ続けても地道にたくさんのものを積み上げてそれを繋いでいたからこそ、この感動があるのだ。そのことにハッと気づかされた。僕ももっとゲームを信じなければならない。そして地道に生きねばならないと。

 

それは決して大技じゃない。地道な積み上げの果てにある。僕も今一度よく考えて、やるべきことを考えてやっていくことにします。それをバカにされるのだとしても。

 

ブログを毎日書くとかね。

 

 

 

……やっぱゲーム信じるのやめていい?

 

 

 

それじゃあまた。

プレイヤーリスペクトなしのクソアナウンサーと300年の憎悪の念

ちょもすです。

 

 

きょうです。20:00。

 

そもそも

これ、「そもそも何?」みたいな疑問あるじゃないですか。なんなら僕にあるんですよ。「そもそも何?」。

 

LINEで「9/10暇?」って聞かれて暇だよって答えたら、なぜかその一週間前に何も知らずに渋谷の謎のビルに呼び出されて、気づいたら煽りVを取ることになっていたんですね。あれ、これ通じてるかな。ほら、こういう凝ったPVみたいなのが上がるときって入念な会議とかがあってギャラがいくらでみたいなのを皆さんはイメージすると思うんですけど、「暇?」⇒「呼び出し」⇒「開催」です。その間のやりとりは一切ない。

 

渋谷の謎ビルで謎の人達に囲まれたので、とりあえず「おつかれさまです~」とか言ってみるものの、僕はその人達が誰なのかまったくわからない。まったくわからないもんで思わず「えっと……本当に何も聞いてなくてここに来たんですけど、皆さんは誰なんですか」って言ったら爆笑ですよ。何だこれ。

 

いわく、某社の暇な人達が暇だからふざけたことをやってるらしい。世の中には真にろくでもない会社がある。あまりにもろくでもないからこの人達とは仲良くやれそうだなと思った。

 

謎ビルで何か動くのかなと思いきや、田口尚平が遅刻してるから何も動かない。意味不明の場所に呼び出されて、意味不明の人達に囲まれて、本人30分遅刻。こんなことある?Abema FRESH!杯ですら30分遅れることはなかった。皆さんがちょっと楽しみにしてるんで言いづらかったですが、これはAbema FRESH!杯以下のクソイベントです。

 

で、挙句なんですか。立ってろですか。ああそうですか。

 

まず、僕と戦おうという発想自体がおこがましい。マスター1600台とエキスパートを戦わせて、残りの8人で何かを起こそうと思っているその性根が腐っている。大してやりこみもせず、せいぜい『APEX LEGENDS』のメンテナンス中にのみ『ポケモンユナイト』を起動するその軽薄なプレイスタイルですら『ポケモンユナイト』なら勝負になる、そう考える精神性を俺は軽蔑します。

 

『ポケモンユナイト』がそれを実際に起こせるゲームであるからこそ、なおのこと腹立たしい。プレイヤーリスペクトのかけらもそこにはない。APEXのついでプレイヤーが、毎日5時間近く『ポケモンユナイト』を遊ぶ俺をあざ笑おうとしているわけだ。これは俺への侮蔑だし『ポケモンユナイト』への侮辱です。

 

プレイヤーリスペクトなしのクソアナウンサーを重宝するこの業界にも、僕は憎悪の念を持たざるを得ません。こいつはゲームで人生が狂ってすらいない。表向きにそういう人物が必要になるのはいい。ただ対戦ゲームで対戦相手として戦うなら話は別です。

 

だからこそ、僕は負けてはいけないのだと思います。休日にバーベキューとかやるタイプの人間と、その間ゲームをするしかなかった人間を、配信上で戦わせることの残酷さに立ち向かい、僕は勝たなければなりません。残りの8人は視聴者らしいので、僕の意思にいくばくか共感できるユナイト強者は「枠を交換する」機能を使って20:00から俺のチームで戦ってください。あとこの記事に共感して今ポケモンユナイトをインストールしました、Bボタンの押し方がわかりませんみたいな人は、ぜひチーム田口に参入してください。

 

俺はこの配信を仲良し交流会で終わらせる気はありません。

 

この配信は放送事故で終わります。

 

www.youtube.com

 

 

 

それじゃあまた。

VRCとVRハンデス

ちょもすです。

 

VRChat

 

 

お付き合いして頂いた方々には大変感謝しております。おかげで良い体験ができました。今後ともよろしくお願い致します。

 

僕の中ではけっこう衝撃的な出来事で、二日立った今でも自分の目でみた情報が処理できておりません。二日前の光景が、今でも頭の中をぐるぐると回り続けています。ずっと考えているけど言葉にならない。「初めて見たVRCとは何だったか?」という問いに答えようとしても「人生」とか「地球」みたいな異常に壮大なワードがよぎってまとまりきるはずもなく、あとは「昔のインターネット」、「ラグナロクオンライン」、「無秩序」、「視覚」、「オタクは旅行中に風景を取るが自撮りを取らない」「VRCはみんな自撮りする」とか関係あるんだかないんだかよくわからないワード達も押し寄せて頭がパンクしています。

 

まあそういうわけなんで言葉にはなりません。死ぬまでに言葉になればいいなと思いながら今のところは諦めました。ということで、今回は案内してもらった中で面白かった出来事を一つ紹介したいと思います。

 

VRハンデス

僕に操作方法を教えてくれるがてら巡ったワールドの一つに、VR空間上でカードゲームを遊べるワールドがありまして。遊ばせて頂きました。

 

ワールドの趣旨は「VR空間上でカードゲームが遊べてカード出すとソリッドビジョンシステム的にモンスターが出てきてすげー!」的なものでした。実際に「うお~小学生時代の夢!!!」みたいな興奮もありつつ、とはいえカードゲームの内容はシンプルすぎて相手のターン中が暇だったので、僕はある一つのことを思いついてしまいました。

 

「相手のところまで移動したら相手の手札を見ることができるのでは?」

 

シンプルに疑問に思って、対戦中に突如デュエルフィールドをとことこと横断して相手の手札見に行ったんですね。そうしたら相手の手札が見えた!

 

相手の手札が見えたときの自分の感動ったらないですよ。オンラインでカードゲームで対戦してて、相手のところまでいって相手の手札が見えた経験あります?ないでしょう。周りの人達からは「これがプロゲーマーのやり方」だとかむちゃくちゃに言われましたがVRC初心者なので何も聞こえてないふりをして、何事もなくゲームを進めました。

 

そうすると次はですね、「相手のところまで移動して相手のカードを掴むことができれば、俺はアドバンテージを得られるのでは?」と思いつくわけですね。自分のカードはコントローラーのトリガーを押しっぱなしにすることで持つことができるのはわかった。なら相手のカードも持てるかもしれない。

 

当然おもむろにデュエルフィールドを横断して対戦相手のところまで向かってみます。対戦相手のカードにカーソルを合わせてトリガーを押してみる。

 

持てた!すかさず持ち帰ります。

 

対戦相手のカードを一枚減らしつつ、自分の手札が増えたのでカードアドバンテージは+2です。必勝法です。

 

ただどうやらカード一枚一枚に「自分のカード」とか「対戦相手のカード」とか属性がついてるようで、特定の動作をすると対戦相手の手元に戻っていく……はずだったのですが、調子に乗っていっぱいハンデスしてたら何かの間違いで空中で行き場を失ってガコガコと動くカードが誕生し、実質的なハンデスに成功しました。リアルハンデス。いや、VRハンデスか?もしかしたら僕はVR空間上でリアルハンデスする「VRハンデス」を初めて行った人間かもしれないと思うと、胸が躍ります。

 

最終的にはそのハンデスが功を奏したようで、カードゲームにも勝利しました。

 

このエピソードから僕が伝えたいのは、こんなしょうもないやりとりもゲームの面白さの一つだよなあ、と思ったことです。オンとオフでの差異が大きくないとされるカードゲームですら、実際にその場所で遊ぶことの偉大さを最近はとかく感じます。同じカードを連打されて苦悶の表情を浮かべる対戦相手とお互いに小さく笑いあうあの瞬間だとか、クソカードが出た時にクソカードだと共感する関係性だとか、それが誰でも見れる状態であることとか、どれも大事なことだったんだろうなと。

 

僕が思いついてVRハンデスをし、それを他の人が見れる状態にあったことに、カードゲームの本質の一つがあったような気がしてなりません。VR空間上で遊ぶことの尊さ、面白さ、可能性の一端には気づけた気がしました。

 

世界が狭まっていく最中、今まさに広がっている世界もあることを知って、心が少し穏やかになったちょもすでした。

 

 

それじゃあまた。

カメックスとバトグラ

ちょもすです。

 

カメックス

 

リザードン、フシギバナとかの2進化組と似たような立ち位置で「ちょうどいい」感じに落ち着く気がしている。わざの強みはある。序盤の弱みもある。ちょうどいい。

 

バトグラ

playhearthstone.com

 

新しくなったという話だけ聞いたので5憶年ぶりにやってる。たのしい。改めてやってみて、TFTにはない良いところは、バカみたいな数字が並ぶ爽快感だね。グレード5のドラゴンがすぐとんでもないデブになってすべてを蹂躙する。何。たのしい。悪魔の仇討ちで手札じゃばじゃばになるのも楽しいし、なんかこう、Vintage Cubeみがある。よい。

 

 

それじゃあまた。

FINAL FANTSY

ちょもすです。

 

store.steampowered.com

 

クリアしました。

 

良かったところ

BGM豪華すぎワロタ

ゲームの他の部分が昔のゲームなのに、BGMだけやたら最新鋭を感じさせる音で、そのギャップに思わず笑ってしまった。

 

news.denfaminicogamer.jp

 

ちなみにめっちゃいい。聞いてるだけで楽しいレベル。

 

古典的面白さ

『FINAL FANTASY』に限らず昔のゲームをやっているとあることだけど、「この表現、昔はどう受け入れられてたのかな~」みたいなことを考えるのが楽しい。ドワーフ、エルフ、騎士、ドラゴン、天空人、その他てんこもりの世界観、今でこそ「てんこもりすぎる」という感想になるけれど、昔はそれこそ新鮮味があったのかな、とか。エンカウント多すぎるけど、少ない容量の中でボリュームを追及した結果なんだろうな、とか。現役でやってた人はむしろボリュームがあることを喜んだんだろうな、とか。

 

 

気になったところ

キレる

chomosh.hatenablog.com

 

キレる。

 

エンカウントは多すぎるし戦闘も今となってはチープかもしれないけれど、総じてやってよかったと思う。昔の人達がどんなことを考えてこのゲームを作って、昔の人達がどういう思いでこのゲームをやってたのか、そういうことを想像するのに事欠かないゲームだった。あとFF14とかでよく頻出する「光の戦士」の源流を知れたのがよかった。ゲームを楽しんだというよりは、歴史を勉強したという感じだけれども。

 

FF2は……そのうち。

 

 

 

それじゃあまた。

 

Twelve minutes

ちょもすです。

 

store.steampowered.com

 

やりました。以下の内容は物語の核心には言及しないけれど、ネタバレと捉えることが可能な情報は出てくる。何も知らずにやりたい人はプレイ後に読むことを推奨。

 

良いところ

オシャレ

時計の演出、上からの俯瞰、間。ちゃんとゲームなんだけど、クリアした時の感想は「映画~~」とか「文学~~」みたいな感想になった。

 

導線が優しい

この手の探索系ゲームにありがちな「詰まった!わかんね~~~」になりにくいと思う。全体的に優しさを感じた。手順が前後したりやり方が違っても要点を抑えてれば話が展開するし、気づきが必要な部分はよく聞いてると示唆的な表現が繰り返されている。ヒントを出す精度が絶妙。かといって他人のプレイを見てるとめっちゃ詰まってたりするので、僕の頭がよすぎた可能性がある。

 

気になったところ

話がはっきりしない

話としては完結するけども、あとは想像してね!!みたいな残し方をするので特にスッキリはしない。悪いところに書いたけれど好みの問題かな。余韻がすごい。なぜこうなってるみたいなことを考えるのが好きな人にはむしろおすすめできる。

 

ボリュームが少なめ

ちょもすの総プレイ時間は4時間でひと段落した。ゲームにコスパを求める人にはあんまり向いていないかも。

 

 

 

こういうゲームって時おりやりたくなるよね。なる。

 

それじゃあまた。