chomoshのブログ

だいたいゲームのこと。

ロボット

ちょもすです。

 

youtu.be

 

もはやロボット。SFLはレギュレーションでロボットの使用を禁止したほうがいいと思う。たまに上りジャンプキックして人間アピールしてるのも悪質。

 

SFL面白いですね。とっくにスト5見るのも飽きたと思ってたけど、人間模様が面白かったり、気になるデータを見れたりで見ごたえがある。頑張れ魚群。頑張れまちゃぼーさん。もけさん。水派さん。

 

 

それじゃあまた。

ジュナイパーとライズ

ちょもすです。

 

 

これがなんというか絶妙な調整で、フルパーティで介護できるとそこそこやるんだけど、ソロで使うとあまりの体の弱さにルカリオ&ゼラオラの筋肉コンビやファイアローが空から降ってきて破壊され、何もできないことが多発。そういった極めてピーキーなポケモンになっています。

 

『League of Legends』でもそんなチャンピオンいますよね。ライズとか。

 

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プロが組織立てて使うとUltの全体テレポートが凄くてたまに活躍するんだけど、一般人が普通に使うと勝率45%(めっちゃ弱い)、みたいな。出て数日なのでジュナイパーは単純に弱すぎる可能性もありますが、さておきこれ系の問題はゲームが近いとやっぱり起こりうるなと考えました。

 

これ、解決できてないんですよね。Riotですら。ずっと。ちょっとでも強くするとプロが使って大暴れしちゃうけど、一般人が使うのはめっちゃ厳しいってやつ。僕は時折「多くの対戦ゲームはプロと一般人のパッチを分けた方がいい説」を提唱するんですが、その話をするときには大体この青いハゲのおっさんの顔を思い浮かべながら話しています。

 

単純に一般人の技術が足りん!精進せい!とかって話ではないんですよね。戦う環境が精鋭が集まった5v5と、玉石混合の1,1,1,1,1v1,1,1,1,1では違いすぎるので、求められるものがそもそも違う。それはどっちが上とかでもなくて、環境の違い。それはどちらも同じゲームではある、というだけ。

 

こういうポケモンが現れたときに、調整するのすごい難しいだろうなあと思います。ましてや謎の青ハゲじゃなくて世界中の人々が、各々が思い入れをもった『ポケモン』じゃないですか。ソロでもジュナイパーを使いたいんだって人はたくさんいると思うので。対戦ゲームの調整は今日に至っても地獄が広がっています。

 

僕から出せる解決策は特にありません。思いつくのは、さっきも言った採算度外視の「一般人パッチ」と「オタクパッチ」を分けるくらい。根っこにある問題は「一般人が遊ぶだけだっただけの対戦ゲームが、時代の流れで競技化していくこと」だと思うので、競技と遊びを分けたらいいんじゃないかってことですね。

 

僕はどちらかというと「遊び」の中で王になりたい派です。

 

 

 

それじゃあまた。

『ルインドキング』はスラム街をイラオイで歩くのが楽しい

ちょもすです。

 

まだクリアには程遠いどころか10時間くらいしかプレイしてないんですけど、突如閃光のように現れたRiotのRPG『ルインドキング』について少し。

 

まずね。ゲーム始めてフォーチュンでチュートリアルを終えると、最初に世界を探索キャラクターがイラオイなんですよ。

 

イラオイだよ。イラオイ。説教はあまり得意ではないが骨身に染みる教えをくれてくれることでお馴染み。すごくないですか?

 

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普通美少女とか美男子とかヤクザとかだったりするところを、スキンが少ないことでお馴染みの、どちらかと言えば人気がそんなない方の、超絶パワー系女子ですよ。口を開けば「ナーガケイボロスの教え一本で行く(要約)」しか言わねえし、そのへんのチンピラはパンチでわからせるし、やべえ。

 

『League of Legends』のRPG!ってなったら絵的に映えるヨードルの大冒険とか、フレヨルドの揉め事とか、デマーシアとノクサスのおっさんばっかりのむさくるしい話とか色々あるじゃないですか。それこそ『ARCANE』の華やかなピルトーヴァー&地下街のゾウンの話なんて最高ですよ。そこからゲームを作るとなって、ビルジウォーターのスラム街をイラオイで闊歩するゲームが出てくるんだからたまりません。

 

ビルジウォーターにしたって普通に考えたらMFとGPが銃でバンバカ打ち合ってかっこいい!みたいなゲームにするじゃないですか。それが宗教バカのゴリラ女子の話から始まるんだからすごい。しかも意外といいやつ。イラオイのストーリーって正直全然知らなかったんですけど、想像以上に正義感の強いいい奴で笑いました。チャンピオン性能は許せないけどキャラは大分好きになりましたね。

 

それでいて次に仲間になるのがブラウム。やばいよ絵面。ブラウムとイラオイのパーティ、子供が見たら泣くタイプの絵面です。まじでこの一切媚びない姿勢が本当にいいと思います。

 

更に話を進めるとヤスオが仲間に入って。装備を見るとこれ。

 

 

絶対わざとやってるもんね。ドランリングヤスオ。たまらん。

 

これRPGとしては普通というか、いや出来はもちろんいいんだけれど、特別なんかこれが面白い!とか、ストーリーがすごい!みたいなことは今のところそこまでない。でも、やっぱり10年遊んできたゲームのキャラ、しかもかなりのキワモノがスラム街歩いてたら、やっぱり嬉しくなっちゃうよね。あと『ARCANE』に続いてこのゲームも古の『Legend of Runeterra』知識が生きて楽しい。「ブラックマーケット」って単語出てくるだけで「あの!?『ブラックマーケットの商人』でおなじみの!?」みたいな反応しちゃう。

 

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あえて2/2の画像。

 

そんなこんなでRiotのコンテンツを追ってきた人には間違いなくニヤニヤできる出来になっていると思います。『ルインドキング』。逆に言えばルーンテラ世界に興味がない人は無理してやる必要ないと思います。その場合は『ARCANE』見ましょう。

 

store.steampowered.com

 

追記

 

修正しました!!!

 

それじゃあまた。

『超将棋』

ちょもすです。

 

『超将棋』にひと段落がついたので歴史を振り返ってみたいと思います。

 

一日目

 

駒台に乗ると楽しい。新時代のesportsを予感させた。

 

二日目

 

発射を貯めながら右クリックすることで回転させるテクが見つかり、こうなった。現実的にはかなり難しいので、中間案の飛車ジャンプ成りこみや香を左斜め上にMAX打ちして2手で詰めにいく形を採用。

 

三日目以降

ランキングの上位を目指した。基本的に誰と当たっても勝+5負-50のレートで、勝率9割以上が必要。また上位とのポイント差を計算すると、800~1000連勝程度(当時)が必要で、ターン制で一試合に10~20分かかけていると到底間に合わない計算。強者と戦うよりもリアルタイム制で一試合5~10秒程度でレート0~100の初心者プレイヤーを倒し続けるのが正解であり、「決戦!星の古戦場」感が増した。

 

これには当時のパッチの影響もある。ルームを立てる側でなく検索側にしてしまうと、ターン制でリアルタイム制とマッチングする不具合があった。ターン制とリアルタイム制でやらされて-50されては目も当てられないので、強者ほど部屋を立てる側に回る傾向が強かった。それもあって、強者同士で戦う意味がほとんど存在しなかった。運よく当たっても基本的に再戦はなされない。

 

 

また途中でターン制の二回行動が見つかり、知らない相手にこれで勝つのはさすがに申し訳なさがあったので、リアルタイム制に移行する強いきっかけとなった。

 

また、直近のパッチでリアルタイム制において初手で5秒間回転できない制限が加わった。

 

これによって初心者を倒す一試合の時間が5~10秒から20~30秒程度に爆増し、以前のような時給でポイントを盛るのが難しくなったこと、安定性が欠けたことからランキング上位を目指すことを断念。『超将棋』に一区切りをつけることになった。

 

 

 

なんだかんだめちゃくちゃ楽しませてもらいました。ナイスゲーム。サンキュー『超将棋』。

 

 

 

それじゃあまた。

『VT』

ちょもすです。

 

昨日の夜に古のゲームセンターおじさんらと5人で『ポケモンユナイト』を遊んでいたところ、対戦相手の名前に「VT」の文字列が並んでいました。これはVtuberのことです。ヴェイパースラストではなく。

 

『ポケモンユナイト』ではプレイヤーネームに「VT」(Vtuber)とか「YT」(Youtuber)をつけて、活動していることをアピールする人が珍しくありません。もしかしたら僕も「ちょもすB」などと意味不明な「B」をつけるでなく、「YT」をつけておけばよかったのではないかと思うことすらあります。

 

そういう人を画面でみかけるたびに、僕はよく配信とかTwitterを探したりします。どんな人がどんな配信をポケモンユナイトでしているかということに興味があって、この人の喋り面白いなあとか、この人めっちゃストイックだなあとか関心させられる日々です。あと万が一にも僕が言及されてると嬉しい。人に知ってもらえているという喜びは何者にも代えがたいものです。

 

ということで、対戦した「VT」の方達の配信を見ていたところ……。

 

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「ちょっとちょもすさん~……大会で勝って後ろ立たされるよこれ」

 

「ふはははっw あれめっちゃ面白かったw」

 

 

 

???

 

やんのか???

 

わざわざ『VT』って名前につけて、配信見に来た奴にこの仕打ち、あるか???

 

取られたバッフロンと大会の関係性はなんにもなくて完全に言いたいだけだし、要は戦いたいってことですよね。いや僕も悪いよ。それ以降何もアピールできてないってことだからさ。でもこれは戦いだよ。

 

やるか。e-殴り合い。#e-殴り合いのハッシュタグをつけてあらんかぎりの誹謗中傷をTwitterでぶつけよう。Twitter社にBANされた方が負け。やろう。完全にキレた。

 

youtu.be

 

「いやあの~……CoJとか……カードゲームうまい人です」

 

……あっでもその紹介の仕方は話がちょっと変わってくるね。この人好きかもしれない。チャンネル登録と高評価しました。やっぱり時代はVtuberなんだよな。僕もアバター作ろう。ありがとう『Code of Joker』。死してなお世界を平和にするゲーム。

 

 

僕にもついにVの推しが出来たので、正しく推しを応援するべく、この方達のことを調べました。その中で一つだけ判明したことがあります。僕を強くバカした二人は、

 

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格闘ゲーマーでした。

 

片方はメイ使いです。

 

 

 

これ以上僕から言うことは特にありません。

 

それじゃあまた。

『ARCANE』

ちょもすです。

 

 

『ARCANE』は神。やっててよかった『League of Legends』。入っててよかったNetflix。

 

『League of Legends』世界に触れたことない人でも面白いと思う。それくらい全体のクオリティが高い。音、画、演出、どれをとっても驚きがあって、そりゃ本国で陽気な完成パーティもやるわなって感じの出来でした。

 

1話はTwitchで見れる。陽気なパーティも。

 

www.twitch.tv

 

中には『ARCANE』見て『League of Legends』に興味持つ人もいると思うけど、いきなり本家『League of Legends』やるのはリスクが高い。最悪のゲーム体験が待ち受けてるパターンがないとは言いきれないため。やるなら覚悟と友人を持って始めよう。

 

『Legend of Runeterra』あたりから触るのが良いと思うけど、これはこれでクソオタクのゲームなので合う合わないはある。『League of Legends』にしろゲームとしては大分マニアックなので、いずれにせよクソオタクのゲームは避けられない。『Team Fight Tactics』も……クソオタクのゲームか。全部面白いんだけどなあ。なんか無理にゲームしなくてもいいのかもしれない。

 

universe.leagueoflegends.com

 

ユニバース読もう。ユニバース。色んなお話が読める。ちなみに全部読もうとすると量がやばい。死ぬまでに読もう。

 

 

 

それじゃあまた。

4周年の日

ちょもすです。

 

 

僕はこの日に特別な理由もなしに、本当にただなんとなく、ライバルズパーカーを着てジムに行きました。言われて後から気づいたくらい。

 

そのときエレベーターで係員の人に

 

「パーカーかわいいですね!ドラクエ好きなんですよ~」と言われたので、

 

「いやこのゲームもう遊べないんですよね。僕が7万課金した『天雷の勇者アンルシア』、プレイできません。クソです」みたいなことが頭の中によぎりつつも、

 

「ああそうなんですか。いいですよね。ドラクエ」と無難な回答をしつつ、着てるだけで話しかけられるスライムはすごいなと、改めてその大きさを実感しました。

 

歳を追うごとに、いずれこういう話も少なくなっていくんでしょうね。色んなことを覚えてられるといいなあ。

 

 

 

それじゃあまた。