chomoshのブログ

だいたいゲームのこと。

ゲームのクソアップデートとどう向き合うか

ちょもすです。

 

ゲームを長いこと遊んでいれば、誰しもが避けては通れない道があります。

 

クソアップデートです。

 

ここでいう「クソ」の定義は自分にとって面白くない、良くないアップデートのことを指します。ありますよね。お気に入りのキャラが弱くなってしまうとか、お気に入りの武器がまるで使えない調整にされるとか、自分が発見した効率の良い手法が潰されるとか、この世の不快を全て集めたようなキャラが大幅強化されるとか。

 

もっとも、好きと嫌いは裏返しです。この世の不快を全て集めたようなキャラを使うのが好きな人にとっては、多くの人にとってのクソアップデートが神アップデートだったりするので、その是非は問えません。ここでは、自分にとってどう考えても楽しめないアップデートにどのように対処するかを考えます。

 

逃げる

口に合わなかった飲食店にはもう行かないように、自分にとって面白くないゲームをやる必要がないというのは極めて当然の帰結です。「冬の時代も含め同じゲームをやり続ける奴が偉い」論法で逃げる人を糾弾する輩も時折現れますが、特に根拠はなく意味不明なので張り手で倒しましょう。

 

また面白いアップデートがきたと思えばやればよいだけのことです。単に自分の取れる時間との兼ね合いだったり、趣味嗜好も変化するものですから、無理に「続けなければ」と考えすぎるのはゲームが楽しくなくなる一つの要因です。

 

僕の配信では僕が“休憩している”『pogostuck』を盾に『pogostuck中退者リスト』をコメント欄に定期的に貼る輩が現れますが、花江夏樹もキズナアイも『pogostuck』から逃げてるんだから、間違っているのはお前であると心の中でいつも思っています。逃げないことはすごいことですが、ゲームから逃げることに難癖をつけてくる奴には水の呼吸で反撃しましょう。

 

でも続けたい

とはいえ、様々なシチュエーションで「今のアップデートは好きじゃないけどゲーム自体は続けたい」という思考はありえます。ゲームを単一のエンターテイメントとして語ることはもはや難しく、コミュニケーションツールや表現の手段としての側面が強くなっているからです。

 

自分の周りの人間が続けているから話には入りたい、あの配信者と同じゲームがしたい、プロゲーマーとして単一のタイトルに打ち込みたい……などなど。今のアップデートは自分にとって楽しめないけれど、ゲーム自体は続けたいというシチュエーションはここ数年で増えたのではないかと予想しています。

 

ではどうするべきなのか。そんな時僕がふと思い出したのは、幼少期の自分の行動です。

 

軸を変える

僕が幼稚園くらいのときに何をして遊んでいたのかというと、UNOのカードを使ってぷよぷよの連鎖を組んでいました。あるいはロックマンの自作ステージを作っていました。UNOのカードでです。今考えるとかなりイカれた幼稚園児ですが、テレビゲームはあまりやるべきでないという教育方針で、どうしてもテレビゲームが遊びたい僕には代替行為が必要でした。くたくたになるまでUNOのカードを使いたおして、階段積みの折り返しを考えていた記憶があります。正しいUNOを一緒に遊ぶ相手もいなかったですしね。

 

『APEX LEGENDS』で『ぷよぷよ』の連鎖の練習ができるのか、あるいはして楽しいのかと言われたらそれは何とも言えませんが、遊びの軸を変えるのは可能です。例えば、ランクマッチから降りてみる。普段使わないキャラを使ってみる。あえて合理的でない行動を取ってみる。普段遊ばない人と遊んでみる。他人の配信を見るのに徹してみる。他人に自分の持っている知識を教えてみる。やたらマニアックな情報を整理してみる。

 

冒頭で自分にとってのクソアップデートは他人にとっての神アップデートなんて話をしましたが、それがもしその通りであれば、考え方を変えればクソアップデートが神アップデートになりえる、ということでもあります。そこまで極端にいかなくとも、意外と面白いところもあるじゃん、という風に考えられる可能性はあるわけです。ゲームを楽しめるかどうかはゲームに大きく依存しますが、プレイヤーの資質もあるはず。

 

まあそんな努力をするくらいなら、さっさと別のゲームを遊べばいいというのは面白いゲームで溢れているこの世の中で正しいとは思います。とはいえ、世に面白いゲームで溢れているからこそ、単一のゲームをやりこむことの尊さもある気がするのです。これについては少し考えていることがありますが、話が混線するので今回はしないことにします。

 

 

 

……ちなみに何をしようがどうにもならないパーフェクトクソアップデートもこの世には存在します。そういうときはご意見箱でキレ散らかして逃亡しましょう。100%作った奴が悪いです。

 

 

それじゃあまた。

攻略情報を伝えるということ

ちょもすです。

 

むかしむかし

むかし。ゲームを人に教えていたことがある。あれは何年前か。リカクシをコスっていたので少なくとも10年以上前ではある。

 

具体的に何をしていたかで言えば、プレイで伸び悩む人の動画を募り、それを自身の配信で見て自分を中心にあれやこれや喋るというものだった。若さゆえにやたらと強い言葉を使っていた記憶がある。当時の自分は攻略情報を発信するということと、自己顕示欲を発散するということに高いモチベーションがあったため、そういう形式になった。

 

思えばあの時もそうだった。自身も上位0.1%以上のプレイヤーではあったものの、上位0.01%程度のプレイヤーからおちょくられるかのように動画を送り続けられたことがあった。ここ数日僕のタイムラインに流れてくる情報を見ていると、その時のことを思い出す。

 

僕が過去様々なゲームの攻略情報を発信し続けて感じたことの一つは、人に与えて喜ばれる情報とは最も効率の良い情報ではなく、わかった気にさせる情報である、ということ。例えば勝率80%の戦法と勝率60%の戦法があったとして、人はどちらの戦法を価値が高いと判断するか。これに関して僕は「試してみてたまたま直近で成果が出たほう」だと考えている。

 

通算で見た勝率を判断する行為は、人間は錯覚するということを強く自覚しないと知覚しづらい。直近の数試合で自分が気持ちよくなれるほうが、よりよい攻略情報だと判断されやすい、ということ。これはもう僕の中ではっきりしている。人々が真に攻略情報を得てやりたいことは、苦しんで通算の勝率を上げることではなく、楽して気持ちよくなることだ。

 

一週間だけ80%勝てる方法と、いつか必ず80%勝てるようになる方法、どちらが喜ばれやすいのかという話でもある。この話は

 

chomosh.hatenablog.com

 

ここにも通じていたりする。

 

短期的にゲームを教えた結果人に満足してもらうというのはどういうことなのかというと、「最も勝率の上昇が見込めるポイントを見抜き」、「対処法を与え」、「後は運」。ということになる。運よく、結果がついてくれば。運よく、相手に良い解釈をしてもらえれば。そういった意味では攻略情報をオープンにするのは満足してもらうために効率が良い。たくさんの人に見られれば打席が増える。打席が増えれば打数も増える。

 

オープンにするデメリットもある。打率の低い情報発信は袋叩きにあう。どれほどの打率の情報発信なのかは出してみるまでわからない。個人で袋叩きにあうと人が一人死んでしまうから、それをうまく個人が死なない形で効率化したのが企業型のゲーム攻略サイトなのだと解釈している。打率が低くても個人は傷まず、それでいて圧倒的な打席数で人々に“攻略”を与える。

 

実績も重要になる。「〇〇に書いてあった」「△△さんに教えてもらった」。SNSと飲食店の関係を揶揄して「情報を食べる」なんて言い方をするけれども、実績は情報に情報を乗せる。情報は強い。それはわかりやすければわかりやすいほど、満足度が高い。

 

まとめ

攻略情報というのは打率の高低はあれど、各々に刺さるかどうかは運。

 

 

世界が平和になりますように。

 

 

それじゃあまた。

観測問題

ちょもすです。

 

最近TENETを見たのはいいもののやっぱり意味不明の映画だったので、Youtubeの解説動画とかを見ています。

 

www.youtube.com

 

特にこの「たてはま」さんの動画は、声ききやすい・編集わかりやすい・造詣が深いの三拍子揃っており、凄まじい完成度で一生観ていられます。もはやこの動画をみるために映画見に行ってほしいと思うくらい。ありがとう世界。

 

ところで上記でリンクを貼った動画には、TENETを解釈するうえで量子力学の観測問題なる概念を持ち出します。僕はこれをみたときに「この世には不思議なこともあるんだねえ」くらいの感想を持って終わったのですが、この映画とはなんの関係もない『Outer Wilds』なるゲームを遊んでいたときに

 

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「観測問題だ!!!!!!!」となって興奮しました。

 

もうちょっと正確に言うと「か~~~っwww浅学のオタクには“観測問題”、わからんだろうな~~~~www」と思ってました。

 

 

 

Youtubeで世界の全てを知った気になる。これが2020年を楽しく過ごすライフハックだと思います。

 

以上になります。

 

それじゃあまた。

最近ライバルズをやってない人にもわかる『勇者杯2020秋 オンライン三次予選』

ちょもすです。

 

最近アウトプットが配信に寄りすぎて文字の書き方を忘れました。

 

『勇者杯2020秋 オンライン三次予選』の見所

今期、びっくりするほどデッキが多いです。いつの時代もよくあるカードゲーム大会の構図は最強デッキvs対抗デッキですが、今のライバルズの環境は未だに最強デッキが誰もわからないといった状態で、混迷を極めています。

 

先月のランキング上位を独占したはずのピラミッド軸の武闘家はすっかり息を潜め、僧侶がどんぐりを生やしまくるのが最強かと思いきや、やっぱり少年シドーも強い。突如現れた謎の集団の占い三人衆もいれば、壺売りも最強esports少女だし、魔剣士もメタルキングの剣を振りまくるワザップが発見されて絶賛流行中。環境が遅くなってきたので商人も意外とやる。戦士は草。

 

とにかく、「何が最強かよくわからん」という状態で見る大会は楽しみです。何が最強なのかその日わかるわくわく感ってありますよね。僕はこの結果を優秀なバランス調整班の結果だとはまったく思わず、運のみでバランス調整が成功した結果なのではないかと疑っていますが、結果よければすべてよし、ナイス調整だったと声を大にして言おうと思います。あ、でもアンデッドガーデンはこっそり元に戻してもらってもいいですよ。

 

せっかくなら多くの人にこの大会を見て欲しいので、大会中に一回は出てきそうなデッキについて軽くまとめておきました。

 

ほら、なんもない状態で『TENET』見ると「?????」ってなりますけど、ちょっと知識入れてから見ると「おお~~」ってなるじゃないですか。それです。『勇者杯2020秋 オンライン三次予選』は実質『TENET』。見るしかない。

 

ピラミッド(武闘家)

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通称ピラアリ。ピラミッド置いて武闘家のカードをいっぱいプレイしたら、ミイラがいっぱい出てきてどかーんするデッキ。説明とは裏腹に攻防の切り替えにセンスが必要な繊細なデッキで、使いこなすのが難しい。ウイングブロウの選択、コスモスライムの使い方、イエティの置き所、人によって差が出る部分がたくさんあり、見ていて楽しい。上手い人ほど緻密。

 

クリフトをストロングアニマルで手札に戻し、コストの下がったクリフトと、キラーマシンで盤面を一掃するコンボが爽快。

 

与える打点の総量に限りがあるので、ミイラおとこ、イエティ、Sキラーマシンへの対応をしっかりできる相手には苦戦する。

 

ローレシア(僧侶)

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通称ロレクク。シンクロを軸に強いユニットを出し続けてじわじわと有利を取っていくデッキ。1コスト3/2で死亡時に一枚引く利己的な性能のどんぐりベビーを、ザオの杖やウドラーで復活させると最強。

 

ユニットを出しながらカードを引けるうえ、ローレシアの王子で手札を減らさずに相手のユニットに対処できるので、とにかく粘り強い。マクロベータを自分のユニットに打ち、セーニャでコンボするテクい技もある。

 

地べたを這いつくばって戦うタイプのデッキであり、特技がデッキにないことも確定しているので、手札から出せる打点に限りがある。盤面をコントロールしてくる相手が苦手。

 

シドー(僧侶)

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通称シドクク。少年シドーのLv3とロンダルキアの祠の踏破を同時に行うと大量の打点が出て相手が死ぬデッキ。序盤からコンスタントに打点を飛ばせるうえ、現環境では珍しく1ターンに10~17点+αの打点を叩き込めるデッキなので、回復を持たない相手に特に強い。

 

少年シドーのLv2が弱点になりやすく、タイミングを合わせてHP3以上の強力なシステム(フォステイル、イエティ等)を置かれると沈没するが、シドー側もミラクルソード等で柔軟に回避したりするやりとりがある。何かと対戦相手との対話が多いデッキで、見ごたえが十分。やってる側はおおむね死ぬか死なないかの計算なので胃が痛い。

 

ムーンブルク(魔法使い)

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全カードプールからランダムな6~7コストのユニットを出す、《まものの壺》からすごいモンスターを出すデッキ。マヒャドをはじめ、とにかく対戦相手のモンスターに対処する能力が高いコントロールデッキ。

 

普通に戦ってくるローレシア(僧侶)やピラミッド(武闘家)にはやれるが、教皇のタロットなる完全バリアを持つ占い師や、盤面を無視してHPを削りまくってくるシドー(僧侶)が大変。

 

とはいえピオラ⇒壺からすごいモンスターがでれば天地創造。そこに対戦相手はいない。新時代のesportsを体感せよ。

 

三人衆(占い師)

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ダンジョンである《炎のほこら》を踏破して、占い三人衆が出てきて恋人のタロットで全体強化すると相手が爆発するデッキ。

 

キーカードである銀のタロットと炎のほこらを中盤までに引けるかどうかでデッキパワーが大きく変わるうえ、フォステイル、非必中状態での占い、ロミア、ムーンブルクなどのイレギュラー対応も多く、扱いが難しい。練習が必要。とはいえアベレージは高く、全てのデッキに勝ちうるポテンシャルがある。

 

ランクマッチですら時間切れでクソムーブをかますこと多数なので、大会に持ち込む人がいたら真の勇者。大会で誰かが乗りこなしてるのを見れたら最高。

 

ディスカード(盗賊)

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通称ディスカミュ。環境における唯一の速いデッキ。序盤でもたもた準備するタイプの占い師等には滅法強く出れる。序盤から全速力で殴りかかれるうえ、環境のフィニッシャーとしては最上位に君臨するヒドラも健在。

 

相手次第ではデッキ引ききりからの3コスト9/9を押し付けるパターンも存在し、想像以上に柔軟に戦える。引きまくれるのでサマルトリアの王子を貼りやすいのも大きなポイント。

 

手札を入れ替えながら戦う関係上、最初から手札が1枚多い後攻時が特に強力で、後攻カミュは全有利説すらある。逆に先行だとテンションを回しながら一度受けに回らないといけないことも多く、先後の差がもっともはっきり出るデッキタイプ。また、フィニッシュ手段がヒドラ一本なため、序盤を凌がれると盤面をコントロールされがち。

 

デボラ(魔剣士)

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通称デボピ。ここ2~3日で突如現れたデッキタイプで未知な部分は多いものの、環境的に通りが良いゴールデンタイタス、環境の主要ユニットをことごとく破壊できるメタルキングの剣、おなじみホメロスエスターク、軽減系に強い縛鎖や魔勇者アンルシア等、言われてみればなるほど感のあるデッキ。

 

特にメタルキングの剣はこの低速化した環境においては十二分すぎるフィニッシャーで振ってるだけで相手が死ぬ。不安があるとすれば練度面で、この数日間で仕上げたプレイヤーがどれほどいるのか、どれほどこのデッキを信じられるプレイヤーがいるのかに注目。

 

サマルトリアの王子

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💩。デッキではありませんが実質一人デッキみたいなところがあります。

 

初手にはこないが引けさえすれば恐ろしいコストパフォーマンスを発揮するヒーローカード。つまり1ターン目に引くと相手が死にます。1ターン目にこれ引く試合を目撃したら、ブブゼラとかを吹くといい感じ。

 

まともに盤面で戦う系のデッキは1~2ターン目のこのカードに死に至らしめられるので、覚悟する必要アリ。シドー型の僧侶が人気の背景には、このカードと真正面から向き合う必要がないことにも起因するかも。占いもまともに付き合わなくて良いのが◎。

 

そのほかのデッキ

主要なところを網羅するだけでこの量です。“主要な”ですよ。たぶんこれ以外のデッキも普通にでてくるだろうし、思いもしないカードが大活躍したりすると思います。

 

多様なデッキタイプの中の最強を知りたい人、年々上がるレベルの中でのスーパープレイが見たい人、サマルトリアの王子で人が死ぬところを見たい人。明日は『勇者杯2020秋 オンライン三次予選』です。僕も解説します。久しぶりなので喋れるか不安ですが頑張ります。

 

www.youtube.com

 

それじゃあまた。

ドラゴンクエストライバルズがドラゴンクエストライバルズエースになって対人戦しなくても遊べるようになり演出が早くなってカードもいっぱいもらえて英雄が錬金できるようになります

ちょもすです。


なります。

www.jp.square-enix.com

 

詳しくはこれ見るのが一番いいです。

 

アップデートの内容をいちいち書ききると冗長なくらい色々あるんですが、これ読む人にでかそうなところを特に挙げておきます。

 

英雄錬金可能

ドラゴンクエストライバルズを人におすすめして「で?無料で作れねえカードあるんだけど?」って言われた時に僕たちは今までは苦虫をかみつぶしながら「はい……」としかいう他ありませんでした。

 

今日からは「それ?平成のライバルズですよね???英雄、錬金できるの知らず???」と言い返せるようになりました。ありがとうドラゴンクエストライバルズ。ありがとうスクウェア・エニックス。

 

演出のテンポ改善

僕は最近『グラブル』で1ポチの重さや、奥義硬直の重さを噛みしめています。今までのライバルズはツープラトン撃ってもリロードできないみたいな苦しさがじわじわとプレイヤーを襲っていましたが、今日からは大分マシになります。具体的にどこがどうというのはまだはっきりしていませんが、僕が公式放送で遊ばせてもらった時に第一に出た感想は「はええ!」でした。

 

「ライバルズ?あのもっさりゲームね……」と言われた時には「いつまで平成のライバルズの話をしてるんですか???」と言い返せるようになります。ありがとうドラゴンクエストライバルズ。ありがとうスクウェア・エニックス。

 

リプレイ機能

「対戦ゲームなのにリプレイ機能ないってマジ???」と今まで頭esports野郎に煽られてきたところを、今日からは無視してリプレイからの反省に努めることができるようになります。これ地味なようで本当に大きいことです。将棋がうまくなるのは感想戦から。ライバルズが上達するのはリプレイ機能から。特に知り合いと見返すことを強くおすすめします。

 

ありがとうドラゴンクエストライバルズ。ありがとうスクウェア・エニックス。

 

ソロモード

「自分の考えた最強のデッキ」が最強足りえる場所です。僕の考えた最強のデッキが最強足りえる場所があると、人々がデッキを組む楽しさを再発見するのではないかと期待しています。カードゲームは最強を求める場所である必要はなく、自分のやりたいことが実現できる場所であっても良いはずです。ランクマッチとは別の大きな柱を立てたことに敬意を表します。作りこみもすごそう。

 

ありがとうドラゴンクエストライバルズ。ありがとうスクウェア・エニックス。

 

カード配りまくり

今までは何かとケチな部分のみ取りざたされることが多く(冷静に計算すると実際はそうでもない)、砂漠の中のオアシスを探すような状態に見られがちでしたが、今回の配り方は誰の目に見ても壊れた蛇口のようになっており、ガチャに脳みそを破壊されてしまった現代人にも優しい仕様になっております。復帰/新規系へのサポートも特に手厚いので、始めるタイミングとしては今であると断言します。

 

ありがとうドラゴンクエストライバルズ。ありがとうスクウェア・エニックス。

 

ムーンブルクの王女が最強

 

最強なので24時間配信はしません。

 

 

 

コロナショックで半年近くカードが出ない状況が続き、さすがに墓所から這い出すモグラの群れからも味がしなくなっていたところでこのアップデートがくるので、楽しみで仕方がありません。今日のメンテナンスに合わせて睡眠時間を調整した程度にモチベーションが高いです。久々のお祭りなので、お祭りらしくやっていきましょう。

 

www.openrec.tv

 

配信もします。

 

それじゃあまた。

一部始終をいちぶしゅうしと読んだ奴がいるらしい

ちょもすです。

 

僕のことなんですけど。

 

昨日『Ghost of Tsushima』の配信中に「一部始終」を「いちぶしゅうし」って読んだんですよ。これは本当に強がりじゃなくて、「一部始終」は四字熟語として理解しているので、普通に文章を読んだら普通に「いちぶしじゅう」として読めるはずなんですよ。読めるはずなんだけど、配信中には読めなかった。

 

anond.hatelabo.jp


配信中妙にはずかしくなって「なぜ僕は一部始終を読めなかったのか」について考察したりしちゃったんですけど、大体3つくらいの要因があると思う。

 

1.メモリ不足

ゲームしながら、コメントをある程度気にしながら、喋りながら、差別的なこととかできるだけ言わないようにしながら、文字を読むという行為を普段はあまりしない。しないので、文字を読解する部分に割ける脳のメモリが減って読めなくなる、みたいなことはあると思う。

 

例えばカードゲームを遊んでいるときにも、配信しながらやるのと配信しないのとで勝率が変わる。ゴースティングがどうこうみたいな話も多少はあるかもしれないけれど、自分の中で選択肢が「視えなくなる」みたいな感覚が確かにある。人によって喋ることに対してどれだけ脳のメモリを使うかは差がありそうだけど、僕の場合はそれなりに使いそうだなというのが結論としてあり、それは文章を読む時にも似たようなことが言えるのかなと思った。

 

2.読めなくてもそもそも困らない

「一部始終」はともかく、「小茂田」みたいな地名とか、「話柄」みたいな文字から意味を想像できるものは、本を読んでいる時に出てきたとしてもなんとなく読み飛ばしてしまうことが結構ある。どうしてもわからんってやつは調べたりもするけど、全部が全部わからないことを調べなければいけないなら、僕は一生本を読めない。

 

それらをすべて適切にちゃんと読む必要が出てくるので、文章を読んで発音するというのは普段文章を読むよりもいくらか難しい。というのもありそうだと思う。

 

3.ちょもすはバカ

正解

 

 

これ何が厄介かって、こういうこと書くとすごく言い訳っぽくなるんですよね。「配信でカードゲームやると勝率下がる」ってカードゲームの配信中に言ってる奴いたらちょっと「うわっ」ってなるじゃないですか。すごいわかるんだけど、「うわっ」とはなる。

 

だから一流の人ほどそういうこと言わないと思うんですけど、これは実際ありそうな話だなと思ったので書いてみました。配信中に漢字が読めなくて恥ずかしい思いをする人達が、これからは胸を張って「これはしょうがないんです」と言える世界が来ると信じて。

 

 

 

僕は漢字読めない奴を見つけたら叩きます。

 

 

それじゃあまた。

 

 

いまさら前回の古戦場を振り返る

ちょもすです。

 

大変今更ですが前回行われた『決戦!星の古戦場』(2020/6)を振り返ってみたいと思います。

 

あらすじ

知り合いの林さんに「グラブルから逃げるな」と言われる。

 

2~3年くらい前にやめたデータがあったのでそれでグランブルーファンタジーを再開した。

 

準備したこと

オールドエッケザックス4凸を7本集めた。コスモス剣を4凸させた。天司武器を4凸した。団の方に手伝ってもらいつつも終末の神器5凸を作った。キレてアンインストールしたGBVSを再インストールしてアストラルウェポンの4凸を入手した。再びアンインストールした。

 

この中で大変だったのはオールドエッケザックス4凸7本と終末5凸。

 

オールドエッケザックスを集めるためにフラムグラスを殴り続けていると人の業を感じたので、2020年に完全新作が公開される『ARIA』シリーズの旧作を見ながら行うことで中和した。なお、『ARIA』シリーズを見るためだけの理由、言い換えるとフラムグラスを倒すためだけにDアニメストアに課金した。

 

終末5凸を手に入れるための様子は以下。

www.openrec.tv

 

大変だったけど、理解度の高い人達と一緒に遊ぶ高難度コンテンツは楽しい。ゲームは人。エッセルの2アビは重要。

 

古戦場中にやったこと

向き合った。総プレイ時間は100時間くらい。正直やりすぎた。毎朝ラジオ体操をしてから向き合うのがアビポチ17時間というのは、ラジオ体操を考えた人も浮かばれないなと思った。

 

よかったこと

団にいたグランブルーファンタジーに堪能な人の話を聞くことで、漫然と抱いていた疑問が解決したこと。黙っていても色々な情報が入ってくる環境に身を置けたこと。具体的に言うと手持ちでの最も効率の良いダメージの出し方や、リロード周りの小手先の技術、オールドエッケザックスの集め方など。

 

同じ目的に向かって人と協力する楽しさを再確認したこと。一緒にゲームを遊ぶ仲間が増えたこと。意外とマゴさんの面倒見がよくて置き去りにされなかったこと。自分はゲームが好きなんだと改めて思えたこと。頑張れば思いのほかやれることがわかったこと。

 

わるかったこと

正直あまりない。団内配信でマゴさんがハミガキ配信していて、それを喜んで見ている人がいたのは気が狂っていると思った。僕は普通に見たくなかったので画面を閉じた。

 

今困っているらしいこと

 

前回2位の団長が言う「グラブルを楽しめる人」って、ゴンさんがゲンスルーに腕を爆破されても戦いが楽しくなっちゃってるその口で「楽しめる人募集!」みたいな感じに受け取られると思うんですけど、

 

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僕が四象降臨をサボって『南朱の秘文書・邪』を取り忘れるという大チョンボを犯しても責められるどころか、手持ちでの最適化に協力してもらいました。よく見たらスキルレベルすら上がってないですね。

 

これ、真面目にやっている人からすれば大バッシングもののチョンボだと思うんですが、それでもそこからやる気を見せれば、極めて前向きに受け入れてもらえるくらいには良い環境だったと思います。

 

あと要綱にある信仰心とやらも、状況に応じて信仰心あるフリだけしとけば特に問題ないと思います。前回ファンボさんという方に大変お世話になったんですが、「そういえばファンボさんって誰のファンボなんですか?」って聞いてみたところ「sakoさんです」と返ってきました。わかります。僕もsakoさんのファンです。

 

実質的な問題は履歴書くらいでしょうか。うーん。配信中に結構な人数に見られるので、そこは正直勇気いるところですよね。装備晒して有象無象に何を言われるかわかったもんではない。

 

でもそのへんは、それこそマゴさんがうまくコントロールしていると僕は見ていて感じたので、これからのやる気と、イジられても笑える心の余裕があるなら、今のランクが100だろうがなんとかなると思います。数字読めませんでしたとか言って通しましょう。とにかく必要なのはやる気のみで、逆に言うと(自分にとって無理のない範囲で頑張る程度の)やる気がないとしんどくなるかもしれません。

 

27人入れ替えるってのはやる気の裏返しなのだと僕は思います。前回前々回の人材を流用した方がどう考えても得だし、楽。残りたいと思っている人達もいるのにも関わらずあえてリセットをかけるのは、そういうことなんでしょう。

 

団員全員が同じ方向を向いている古戦場は正直結構楽しいのではないかと思います。少なくとも僕は楽しかったです。

 

今回も僕は頑張ります。たぶん。それなりに。ほどほどに。ちょっとだけ。

 

 

それじゃあまた。