FINAL FANTSY
ちょもすです。
クリアしました。
良かったところ
BGM豪華すぎワロタ
ゲームの他の部分が昔のゲームなのに、BGMだけやたら最新鋭を感じさせる音で、そのギャップに思わず笑ってしまった。
ちなみにめっちゃいい。聞いてるだけで楽しいレベル。
古典的面白さ
『FINAL FANTASY』に限らず昔のゲームをやっているとあることだけど、「この表現、昔はどう受け入れられてたのかな~」みたいなことを考えるのが楽しい。ドワーフ、エルフ、騎士、ドラゴン、天空人、その他てんこもりの世界観、今でこそ「てんこもりすぎる」という感想になるけれど、昔はそれこそ新鮮味があったのかな、とか。エンカウント多すぎるけど、少ない容量の中でボリュームを追及した結果なんだろうな、とか。現役でやってた人はむしろボリュームがあることを喜んだんだろうな、とか。
気になったところ
キレる
キレる。
エンカウントは多すぎるし戦闘も今となってはチープかもしれないけれど、総じてやってよかったと思う。昔の人達がどんなことを考えてこのゲームを作って、昔の人達がどういう思いでこのゲームをやってたのか、そういうことを想像するのに事欠かないゲームだった。あとFF14とかでよく頻出する「光の戦士」の源流を知れたのがよかった。ゲームを楽しんだというよりは、歴史を勉強したという感じだけれども。
FF2は……そのうち。
それじゃあまた。